飲みながら、何かをしながらゆる〜く話すトーク番組「ナガラジオ」。スペシャルゲストを招いての特別編第3弾! 今回はモリラジオでお馴染みのモリナオフミ(フラチナリズム)と当サイトでもコラムを執筆していたタナカヒロキ(LEGO BIG MORL)のお二人をお招きました。

特別編第3弾! モリナオフミ(フラチナリズム)、タナカヒロキ(LEGO BIG MORL)と初対面のお二人でのスペシャルトーク

パクチー石塚(以下、パ) 「特別編でもいいじゃない!なんでもありの!」

全員 「ナガラジオー!」(タイトルコール)

パ 「こんばんは、ナガラジオパーソナリティのパクチー石塚です。ナガラジオ特別編も第3回を迎えることができました。よいしょ!」

(拍手:パチパチパチパチ)

パ 「今回もスペシャルなゲストをお招きして、特別編をお送りしていきます。ゲスト1人目はこの方です」

モリナオフミ(以下、森) 「どうもフラチナリズムのモリナオフミと申します! よろしくお願いしまーす! 念願のナガラジオ〜」

パ 「いつも『モリラジオ』ですもんね」

森 「いつもは『モリラジオ』でやらせていただいておりますけど、今回は『ナガラジオ』に参加できるということで、本当にシャワー浴びてきました」

パ 「まじかよ笑 北海道帰りだからね。今日無事着いて良かった」

森 「帰って来れました。ありがとうございます」

パ 「ちなみにパクチー石塚とモリさん、かれこれ2年ぐらい一緒に配信をやってます」

森 「その2年をギュッとしたら1週間ですけどね」

パ 「だいぶギュッとしたらね」

森 「内容のあること一つも言ってないですから」

パ 「本当にやってない。結果的に今回こういう風な形で。いつも八王子でやってますけど、渋谷に来ていただいて」

森 「う〜わ人混みっ。すごいな、お祭りかと思った」

パ 「今日はよろしくお願いします」

森 「お願いします」

パ 「そして2人目のゲストはこの方!」

タナカヒロキ(以下、ヒ) 「LEGO BIG MORLのギター、タナカヒロキと申します。よろしくお願いします」

パ・森 「よろしくお願いします!」

パ 「8月12に渋谷のライブハウス、TOKIO TOKYOでやってたLEGO BIG MORLさんのマンスリーワンマンライブに、この間観に行かせていただきまして。その節はありがとうございました」

ヒ 「こちらこそです」

パ 「今日はラジオということで、よろしくお願いします」

ヒ 「普通のときとちゃいますね。パクチーだとスイッチ入るんやね」

森 「いつもこんな感じじゃないの?」

ヒ 「人見知りしちゃうわ」

パ 「こういうときは声張って、『よいしょ!』みたいな感じでいこうかなと」

ヒ 「急に他人感出る」

パ 「本当ですか?」

森 「そういうとこあるもんな?」

ヒ 「ワクワクしてたけど、そんなスイッチ入れるんやと思って、残念で仕方ないっす」

パ 「す〜、まじか・・・」

森 「すまじかって笑 どこの鹿それ? スマジカっていうの」

パ 「奈良にはいないやつ笑 それ後で言ってくれればよかった」

ヒ 「いやいや、それは言っとかないと」

森 「思ったことを最初に言っとかんとね」

ヒ 「パクチーって人なんや、みたいな」

パ 「パクチー石塚で一応やらせてもらってます。よろしくお願いします!」

ヒ 「よろしくお願いします」

森 「まぁでも、それも素晴らしいですよ」

パ 「夢ありますか?」

森 「夢しかない! よろしくお願いします」

パ 「あ〜よかった」

森 「聞こえてる? 文字起こし班、聞こえてる?」

パ 「それやんなくていいよ! ちゃんと今回も起こすから!」

森 「全部、文字起こしされるんですよ」

ヒ 「誰がやってるかも知ってるんですよ笑 だから『ごめんな』と思いながら喋ってます」

森 「そうですよね。あんまり言葉数多かったら迷惑なんで、今日は少なめでいきたいなと」

パ 「わかりました。やっていきましょう!」

森 「文字起こしできてる?」

パ 「できてますって笑」

森 「今のところ誤字脱字ない? 大丈夫?」

パ 「ちゃんとやってますよ。それでは早速ナガラジオ特別編スタートです!」

全員(拍手)

今回のゲストはどうしてこの二人なのか?

パ 「今回なぜゲストがこのお二方かといいますと、ミュージシャン同士が初めましての瞬間ってなかなか見ることだったり、聞くことないと思うんですよ。今回モリさんとヒロキさんは初めましてじゃないですか? その瞬間を『ナガラジオ特別編Vol.3』ではやっていこうかなって思ってお呼びしました。来月、うちの会社から『banshaku』という、アーティストのみ配信可能な音声配信アプリをリリースするんです。その中でアーティスト同士のコラボ配信もあって、アーティスト同士の出会いもあるかなと思って、そのコンテンツをいち早く『ナガラジオ特別編』で行えたらと思っている次第でございます」

森 「アーティスト限定なんですね」

パ 「『banshaku』はそうです。アーティスト限定で」

森 「自称アーティストでも大丈夫ですか」

パ 「審査あるので駄目なんです」

森 「審査あるの?」

パ 「あるんですよ! それで、共通点というか、モリさんは高知県出身、ヒロキさんは大阪府出身。そしてお二人、年齢が近いんですよ。なので年齢の話であったり、バンド歴もお二人共長いので、その話であったり、お互いが共通する趣味があったりしたらなって」

森 「うわ〜何やろな」

パ 「まずは高知県と大阪府出身ってところや、年齢が近いってところから」

森 「ヒロキさんはおいくつなんですか?」

ヒ 「今年で39歳です」

森 「俺は今年で40歳なんで、ちょうど一個違い。昭和58年、59年?」

ヒ 「はい」

森 「素晴らしい。この話終わりましたけど笑」

パ 「バンド歴の話いきます? 対バンしたことも、フェスで一緒になったこともないですよね?」

森 「ないない」

ヒ 「ご挨拶もないですしね」

森 「初めて。初対面イケメン」

ヒ 「いやいや」

森 「初対面イケメンが現れて、こっちはもうどうしようかなと思って」

パ 「モリさんって自称男前でやってませんでしたっけ?」

森 「自称10点満点中6点でやらせてもらってる」

ヒ 「笑」

森 「中の上って言い続けてる。20代のときはもうちょっと良かったんだけどな。上の下ぐらいだったんだけど、やっぱり加齢だね。加齢で全部の筋肉が下がってくるやんか。だから今は中の上。6点」

パ 「寝起きはおばさんなんですもんね?」

森 「おばさんっていうか、おばはん。ビックリするときある」

ヒ 「わかるな〜。僕もロン毛じゃないすか。おばはん感すごいと思うよ」

森 「でも痩せ型で顔がシュッとしてるから。39歳だけど、まだ太ってきたなって感覚ないでしょ?」

ヒ 「あるんすよ。あるから色々やってるんですけど」

森 「(ヒロキさんは)39歳だからね。(僕は)40歳ですからもうやばいですよ」

パ 「モリさん、年々たるみが出てきましたよね」

森 「たるみも出てきてるし、ちゃんと女性化していってるというか。オネエみたいですねってよう言われる。このお兄ぃが、激烈お兄ぃが! そう言われるぐらい、男性ホルモンが減ってきてんちゃうかな?笑」

ヒ 「あははははは笑 そういうもんなんや」

パ 「で、女性ホルモンは増えてるんだ笑」

森 「増えてきてる。ちょっと膨らんできてるもん」

ヒ 「やっぱそうなんすか?」

森 「胸も」

パ 「嘘つけ!笑」

ヒ 「おるもんそういう人。僕、サウナ好きなんですけど、サウナ室入ってきたら、おばあちゃんかな?っておっちゃんおるもん」

森 「そやろ? 俺それの予備軍になりかけてるから。おばちゃんなりかけ」

ヒ 「俺も気をつけますわ」

森 「気をつけないと絶対なると思う」

パ 「気をつけようないですけどね」

森 「おばちゃんにならないように」

ヒ 「重力に抗うんでしょう?」

森 「アンチエイジングして」

パ 「筋トレじゃないんだ?」

森 「筋トレなんか俺は全然してないけどね。ラーメン食べてるだけやから」

ヒ 「え〜、ボーカルさんやのに」

森 「暴飲暴食」

ヒ 「声とかは?」

森 「酒は歌う前日から飲まないっていうのだけやってて、あとは何にもやってないです。好き放題」

パ 「色んなボーカルさんいるじゃないですか。モリさん、多分喉めっちゃ強いっすよ」

森 「喉強いというか、喉ないんじゃないかなっていうぐらい笑 先月とか19本ぐらいライブあって、その前の月も16本ぐらいあって。今年140本ぐらいのペースでやってるんすけど、まだ喉飛んでないですね」

ヒ 「凄すぎる。うちのボーカルに紹介したいわ。うちのボーカルも喉弱いわけじゃないすけど、さすがにそんなやったら死んじゃいます」

森 「そうですよね。やりすぎ」

パ 「飲み会のカラオケでも歌いますもん」

森 「ライブに比べて、飲み会のカラオケの方がどっちかというと人気高いっすね」

全員 「あはははははは!笑」

パ 「盛り上がりますからね。それこそ、お二人ともバンド歴20年以上ですよね?」

ヒ 「LEGO BIG MORLは17年ですね」

森 「長いね。フラチナリズムはまだ13年だからね」

パ 「フラチナリズムの前があるから」

森 「前身バンドから含めるとドラムとは20年やってる」

パ 「結構な歴を重ねてきてますけれど、どうですか?」

森 「あ〜、質問ダサ!笑 『結構な歴を重ねてきてますけれど、どうですか?』?! どうもこうもねーよ!」

ヒ 「ダサかったわ」

森 「ダサ〜。お前飛び込んだらそこ怪我するぞ」

パ 「俺も浅かったなと思って、怖かったんですけど、一応飛び込んでみました笑」

森 「ヒロキさんどうですか?」

ヒ 「皆さんそうでしょうけど、特にうちは色々なことがありすぎるバンドなんで。10年前、僕が事故って活動休止が1年間あったりとか。コロナ前にドラムが抜けちゃったりとか、事務所の問題で独立したりとか色んなことがあって、その目の前の課題とかトラブルを乗り越えてたら、気付いたら17年って感じなんで」

森 「すごい。紆余曲折、めちゃめちゃ色々あって」

ヒ 「どのバンドもあるでしょうけど」

森 「いや、凄いね。事故?」

ヒ 「バイク(事故)でICU入ってたんすよ」

森 「え〜? 集中治療室ってこと?」

ヒ 「そう。これ終わったな〜と思ってたら」

森 「生きてる!」

ヒ 「腕が折れたんですけど。そんな元々ギター上手くないんで」

森 「え〜、やば。そこから1年間活動休止を挟んで復活して、ギターも元通りできるようになって。すげぇ、生命力あるね、すごいバンドだね」

パ 「調べたらちゃんと出てきますもん」

森 「でしょうね」

パ 「歴史を辿ると、色んなことがあったんだな感がすごい。色んなバンドの情報とか見るんですけど、LEGO BIG MORLは特に(そういうことが)多い方だと思います。移籍だったりとか」

ヒ 「まじ? やっぱそうなんや。それは喜ばしいことなのかね? それともあかん事なんかね」

パ 「あんまないよりはいいんじゃない。愛着が湧くというか、それでライブ観たときに『あ〜、凄いなっ』て」

ヒ 「なるほど」

森 「凄いね。それで17年、メンバーも変わったりしながら?」

ヒ 「チェンジは0です。ドラムが抜けただけで」

森 「今はサポートドラムでやってるってこと?」

ヒ 「そうです。UNCHAINってバンドの(ドラマーがサポートで)」

森 「あ〜! そのワンマンライブを(パクチー石塚は)この間、観に行ったてこと? ライブどうだった?」

パ 「人が多すぎて、ヒロキさんを実体で見ることができなかった」

ヒ 「ライブハウスの造りがね。人が多すぎるは言い過ぎなんすけど、たまたまちっちゃいとこで」

パ 「全然見えなくて。今月の9月20日、またワンマンがあるので」

森 「マンスリーでやってるの?」

ヒ 「そうなんです」

森 「毎月やられてると。同じハコなんすか?」

ヒ 「いえ、都内近郊でバラバラのところで」

森 「都内近郊で1ヶ月に1回ワンマンライブをやってるってすごいね」

パ 「今回は実体を見に行こうかなと思って。好きなんですよピンクの」

ヒ 「ストラト?」

森 「ピンクのストラト好きなんだ」

パ 「可愛いんですよ」

森 「見方が独特だね。ピンクのストラト可愛いなって観に行くんだ」

パ 「この間のワンマン観に行くときに、ずっとLEGO BIG MORLを聴いてたんですよ。俺もう『RAINBOW』歌えますよ」

森 「何でそんなニコニコしながら言ってんの」

パ 「『RAINBOW』いいんですよ。次のライブで(客席で一緒に)歌います」

ヒ 「『RAINBOW』やるよ」

パ 「絶対やってくださいよ!」

ヒ 「やるよ!大丈夫」

森 「何そのファンと約束するアーティストみたいなの」

パ 「『RAINBOW』聴いて?」

森 「後で必ず聴く」

ヒ 「あれが僕が病室で書いた歌詞なんすよ」

森 「ドラマチックやな」

パ 「超いい曲じゃないですか」

森 「今すぐ皆さん是非『RAINBOW』聴いてみてください」

パ 「『RAINBOW』のPV貼っておきます」


LEGO BIG MORL 『RAINBOW』

ヒ 「ありがとうございます。是非お願いします」

森 「じゃあ、作詞作曲もやられる?」

ヒ 「僕、曲書かないんすよ」

森 「詞だけ?」

ヒ 「そうなんですよ。変なバンドで、ボーカルが曲書いてるんですよ」

森 「ボーカルがメロ作って」

ヒ 「ギターの僕が歌詞書いて、ベースの人がアレンジしてます」

森 「へ〜、珍しいね」

ヒ 「変なんですよ」

パ 「ヒロキさん文学的才がある」

ヒ 「めっちゃえぇ風に言うとね」

森 「文才があんねんな」

パ 「このラジオの載ってる『ミトサン』っていうメディアで、ヒロキさんは元々コラムを書いてて、それが結構面白いんですよ」

ヒ 「読んでくれたんや? ありがとうございます」

タナカヒロキによるコラム 『行間と字余り』

パ 「今もご自身で発信してるじゃないすか。文才がえぐいんすよ」

ヒ 「日記の延長みたいなもんですけど」

パ 「グッとくるんですよ」

森 「すごい珍しいね。普通ギターが作曲して、ボーカルが作詞してみたいなね」

ヒ 「LEGO BIG MORLを知ってくれてる人は、わかってる人が多いんすけど、うちのボーカルがゴールデンレトリバーよりちょっと賢いぐらいなんすよ」

森 「あ〜」

ヒ 「警察犬よりアホなんですよ」

森 「なるほど、シェパードより下だ」

ヒ 「ラブラドールぐらい」

ヒ 「本当にパッパラパーなんですよ。彼の良いとこなんすけどね。でも音楽的才能がすごくあって、でも文才は全くなくて。犬も喋れないじゃないすか? それと一緒で、はじめは消去法で僕が書いてたんです」

パ・森 「なるほど」

ヒ 「はじめはね。でも、ここまで来ましたね」

森 「それで17年ってことですもんね。普通ボーカルが歌詞書く感じだから、すごい形だよね。うちなんかは、作詞作曲全部僕がやって、ギターがアレンジする感じなので、一般的な形ですけど」

パ 「それこそ、フラチナリズムのライブを僕はよく観に行ってたんですけど、いつ行っても面白い」


フラチナリズム 『KAN&PAI -THE WORLD-』モリナオフミの地元 高知でのライブ映像

森 「面白いっていうか、ふざけてるだけですからね」

パ 「あと歌、演奏がうまい」

森 「テーマが『技術の無駄遣い』っていう」

パ 「売れてないバンド界で一番売れてるんでしたっけ?」

森 「僕らのバンドは売れてないんですけど、スケジュールは多分日本一忙しい」

パ 「売れてないけど笑」

森 「売れてないバンド界で一番忙しいんじゃないかな、と思ってますけど」

ヒ 「観てみたい。絶対勉強になるわ」

森 「全然勉強ならない。本当に誰が見ても参考にならないって言われるんですよ」

パ 「自分たち主催じゃないライブでも、全部自分たちのフィールドにしちゃうんすよ」

ヒ 「すごい! それがうちにはないのよね〜」

パ 「それはもう才能だなと思っていて」

森 「元々ライブハウスでもやってましたけど、アコギ1本持って居酒屋でお客さんに歌披露する流しをやってて。最初150人ぐらいのワンマンしかできなかったバンドが、流しをやり始めて、1年ぐらいで2000人まで増えたんです。流しでチケット売ってたから、最初の入口で心の鍵を開く喋りを研究しすぎて、今はみんな曲聴きに来てるっていうかMC聴きに来てる」

ヒ 「やしきたかじんと同じ」

森 「さだまさしとか、やしきたかじんとか、スターダストレビューとか、MCの方が長いみたいな。そういう感じですね僕らは」

パ 「あと別で、ものまねタレントとしても活動してて」

森 「フジテレビのものまね番組のオーディションに行けって言われて、行ったらたまたま受かって、そこから呼んでいただいてるみたいな感じです」

パ 「ここ最近だとCreepy Nuts」

森 「似てる度20%だったでお馴染みの」

パ 「地上波出ましたよね」

森 「地上波出ましたね。あとはBTSとか踊ったりして、ボーカリストなのにめちゃめちゃラッパーの役やったんですよ笑」

ヒ 「Creepy Nutsも?」

森 「Creepy Nutsもそうやし、全然ラップなんかやったことないんですよね。『できる?』って言われて『ちょっとやってみます』って言ったら、出れたみたいな」

ヒ 「そんなこともやってるんですね。マルチすぎますね」

森 「そうなんです。元々、崖っぷちバンドっていう触れ込みでメジャーデビューしたんで、とにかく来た仕事全部断らないっていうテーマだったんです。やってるうちに、色々スキルも身に付いて、できるようになっていった感じですね」

ヒ 「うちのボーカルも連れてってくださいよ」

森 「だってパッパラパーなんでしょう?」

ヒ 「パッパラパーです笑」

森 「じゃあ無理ですよ!笑」

ヒ 「勉強なるじゃないですか」

森 「勉強になるというか。俺の後輩たちが『どんな感じでモリさん動いてるんですか?』みたいな感じで(聞いてくるんですけど)、スケジュールとかやってる内容をぶわって言うと、やってる種類が多すぎて、全員青ざめて帰っていくんです。朝起きるたびに業種が変わる感覚で、あるときは楽曲提供してる作家だし、あるときは自分がボーカルのバンドだったり、弾き語りだったり、今度はオケでピンで歌ってみたり。あとはイベントMCだったり、ラジオパーソナリティだったりとか、エンタメにまつわることは全部やるんで。みんな青ざめて『これはできないわ』って言って、帰っていくんだよね。だから誰にも参考にならない」

ヒ 「すげぇ。でもうちのボーカル、パッパラパーやけど、スポンジではあるんで」

森 「吸収力はあると。それ、素晴らしいですよね。素直な人ですか?」

ヒ 「めちゃめちゃ素直です。だって犬ですから」

森 「もうそういう人なんすよ。犬はやっぱりスポンジですからね笑」

ヒ 「褒めたら喜ぶし」

パ 「モリさん、犬めっちゃ好きです」

森 「関係ない! 人やから! LEGO BIG MORLのボーカルは人やから。あれ犬ちゃうねん。犬は歌われへんねん」

ヒ 「でもほんまに、犬みたいやんね?(パクチーに向けて)」

森 「可愛いですよね。素晴らしいです」

ヒ 「可愛いんです。190cmぐらいありますけど」

森 「でけぇよ笑 だからゴールデンレトリバー笑 大型犬なんや」

パ 「確かに大きい」

ヒ 「バンドで俺が一番チビなんで」

森 「ちっちゃいって言っても普通に」

ヒ 「178cmです」

森 「ですよね。パクチー石塚なんて身長・・・」

パ 「158cmです」

森 「服もキッズの160cm着てるもんね」

パ 「着てねーよ!笑 MとかLだよ」

ヒ 「ミキハウスやんな?」

パ 「着てない!笑 ミキハウスと赤ちゃん本舗じゃないよ! でもこないだ、着れるかなって試したら着れましたけどね」

ヒ 「笑」

パ 「パツパツでピチTになりましたけど」

森 「『石ちゃん本舗』ね」

パ 「やめましょうよ笑 それこそお互いのライブを僕は観たことあって、二人が対バンしたら面白そうだなとは思ってました」

森 「全然ジャンルちゃいますからね。僕らはガッツリエンタメ系」

パ 「(どっちのバンドも)曲がキャッチーで聴きやすいから、八王子MatchVoxでいっぱい(イベントを)やってるじゃないですか。タイミング合ったら、プラチナリズムからLEGO BIG MORLを」

森 「やれるんだったら、呼んでいいんですか?」

ヒ 「もちろん呼んでください」

森 「まじかよ」

ヒ 「ギャラはなんぼか知らないですけど」

森 「それだけちゃんと交渉して笑 今事務所は別のところ入ったの?」

ヒ 「独立して、社長はいるんですけど、『LEGO BIG MORL』ためだけの事務所がある」

森 「僕らも去年独立したばっかりなんで」

パ 「観たいな」

ヒ 「呼んでください」

森 「ローション相撲とかできる?」

パ 「できますよ! できますよって言っちゃったけど笑」

森 「君ができますよって言うなよ。できねーよ、俺だってやらねーよ、そんなこと笑」

パ 「じゃあ言うなよ笑 そんな企画あったっけ?ってなった」

森 「やれって言われて、カメラ回ったらやるよ」

ヒ 「ビックリした。ほんまにやってんのかと思った」

パ 「カメラ回ったらNGないらしいんで」

森 「カメラ回ったときだけ、NGないです。撮れ高さえあればNGない」

パ 「カメラなかったら、ダメなんですもんね」

森 「カメラないと一切何にもやらない。ノリ悪い男、全然何にもやってくれへん笑」

パ 「ややこしいな。やりそうな雰囲気だけ出してね」

二人ともB’zがお好き

パ 「あと、共通点のとこなんすけど、お二人ともB’zが大好きなんすよ」

森 「『B’z』(発音)ね」

パ 「すいません、B’z」

森 「何の事かと思った、洗剤のこと言うてんのかな思った」

パ 「『ニュービーズ』ね笑」

森 「『ニュービーズ』のこと、言ってんのかなって」

パ 「お二人ともB’zが好きっていう情報が、僕の耳には入ってまして」

森 「(タナカヒロキを指差して)Tシャツ稲葉さんやん笑」

ヒ 「別にそういう共通項があるから、着てきたわけじゃなくて、今日昼仕事でそっちに着ていこうぐらいの気持ちで着てたんで、ちょうどよかったっすね」

森 「B’z好きなんですね。世代的にもバチバチやし」

ヒ 「一昨日、日産スタジアム行ってました」

森 「あら! 僕、まだライブ観たことないんですよ。観ないって決めてるんですよ。多分観たらおしっこ漏れちゃうと思うから笑」

ヒ 「漏らした方がいいと思います」

森 「ですよね笑 俺、音楽辞めるんちゃうかなと思って」

パ 「観たことないんだ? ものまねしてるのに」

森 「憧れてる3人のボーカリストがいて、稲葉浩志さんと桑田佳祐さんと浅井健一さんが好きで、この3人のライブはずっと観ないようにしてたんです。観たら憧れすぎて辞めちゃうから。でも浅井さんとはたまたま熊本で対バンすることがあって、観ちゃった。でも辞めてない笑」

パ 「観れるは観れるんだ?」

森 「観れるとは思うけど、震えると思う」

パ 「ずっと好きって言ってましたもんね」

森 「大好き。僕が歌を始めた理由が、1991年、僕が8歳のときにB’zの『BLOWIN’』という曲を聴いて、俺歌手になろうと決めて。稲葉さんはそっからずっと追っかけてますね」

ヒ 「僕もそんな何十本も行ってるわけじゃないすけど、まぁおしっこは漏れますよ」

森 「おしっこ漏れますよね。やっぱ大人っておしっこ漏らさない方がいいじゃないですか」

ヒ 「破裂音とかもよく出すから、花火とか。びっくりしておしっこ出る」

森 「車が上から落ちてきたりする」

パ 「そういう演出があるんすか?」

ヒ 「え、知らんの? 誰でも知ってると思ってた」

森 「みんな知ってる。B’zのライブは車が上から落ちてくるから」


車が落ちる演出は 4:25頃〜

ヒ 「バイクが横から飛んでったりとか、稲葉さんが30メーターから飛び降りるとか」

パ 「X Gamesみたいなのあるんですか?」

ヒ 「あるよ。これ嘘じゃなくて、ほんまやから」

森 「ほんまやで。俺も映像で観たことあるんやけど」

パ 「だからあんなムキムキなんすか?」

森・ヒ 「だからではない」

森 「意識が高すぎるから。稲葉さんは日本で一番意識が高いから。稲葉さんが1位だよ、意識の高さで言うと」

ヒ 「ほんまにそう」

パ 「そこまで来たら2位は誰なんですか?」

森 「2位はタモリさんじゃない? タモリさんぐらい意識高くないと、30年もずっと昼帯でできない」

パ 「だいぶ意識高い」

ヒ 「歌手じゃなかった」

森 「何の曲が好きなんですか?」

ヒ 「え〜、むっず!」

森 「選べないのよ、やめよ。でも、何のアルバム好きですか?」

ヒ 「アルバム? むず〜。『Brotherhood』かな」

森 「俺も『Brotherhood』」

森・ヒ 「イエーイ!(ハイタッチ)」

森 「マジで名作なんだって、聴け!」

パ 「記事化できるんで、これは絶対聴いてほしいみたいのがあったら」

ヒ 「『Brotherhood』の中で? 全部聴けよって感じだけど」

パ 「『Brotherhood』の中で1曲」

ヒ 「一個選んだけど」

森 「俺は『Brotherhood』」

ヒ 「僕は『ながい愛』」

森 「わ〜! 全部ええねんな。『Brotherhood』って全部で『Brotherhood』やねん」

ヒ 「1曲目がイントロで、11曲目がアウトロなのよ。だからそういうのやめて」

森 「1枚のアルバムが1曲みたいになってるのよ」

パ 「その中から何を聴いてほしいとかじゃなくて、アルバムを通して聴く」

ヒ 「わかりやすい曲で言うと『ギリギリchop』が入ってる。それはわかるでしょ?」

パ 「それはわかります」

森 「B’zにハマったきっかけは何ですか?」

パ 「あー違う違う!『B’z』(発音)です」

森 「あーごめんなさい。わかんなくなってきた。『稲葉さん』(発音)に」

パ 「そこは『稲葉さん』(発音)でしょ笑」

森 「わかんなくなっちゃって笑 俺もう憧れすぎて『稲葉』は逆にアレルギーだから。『風の強い日はアレルギー』だから俺。『そんなのかまっていられない』笑」

パ 「アレルギー多そうだし」

ヒ 「『さまよえる蒼い弾丸』やね」

森 「『さまよえる蒼い弾丸』のAメロの歌詞」

パ 「えっ、ごめんなさい。わかんなかった」

ヒ 「ドシングル言ってあげてるのに?」

森 「『風の強い日はアレルギー そんなのかまっていられない〜』っていう」

ヒ 「これ聴いてもわからへん?」

森 「『飛びだしゃいい〜泣き出しそうな』これ知らん?」

パ 「知らない」

森 「う〜わ、聴いてください」


B’z 『さまよえる蒼い弾丸』

パ 「それこそ有名な曲だけ聴いてきたんで」

ヒ 「だから今のも有名な曲やわ」

森 「シングルやで」

パ 「今やばいな。めっちゃ失礼じゃん」

森 「激シングルやで」

パ 「すいません。シングルって何枚出してんすか?」

森 「知らん」

ヒ 「あのね、ジェンガができたぐらい」

森 「シングルジェンガ?笑」

ヒ 「今回の最新シングルの特典がジェンガなの。そのジェンガ一個一個に全部シングルの名前書いてある」

森 「うわ、すげ! 何そのグッズ展開」

ヒ 「この間やりましたよ。引いたジェンガのタイトルの曲を歌わなあかんっていうゲーム」

森・パ 「うわ〜、むずそう」

ヒ 「無理よ、絶対」

パ 「二人でそれやったら?」

森 「それ面白そうやね」

ヒ 「でも俺ね、こっから以降、(曲が)わからんっていうのがあるんよ」

森 「俺もある」

ヒ 「大学生とか高校ぐらいで調子乗って、洋楽とかに行くじゃないすか? そこからB’z離れたんですよ。だからその期間はわかんない」

森 「僕ね、一個だけB’zのことで誇れることがあるので、言っていいすか? 僕ものまね番組出てるじゃないすか。キムタクがやってるドラマのタイアップ曲がB’zの『Still Alive』っていう曲だったんですよ。その曲がドラマで流れてるときに、フジテレビのディレクターから『この曲ものまねでやってくれ』って言われて、キムタクの声とか入ってる音源送られてきて、ドラマの裏で流れてるやつをコピーして。うちのギターを連れて、生ギターで『Still Alive』を松本さんと稲葉さんのものまねして、番組で歌ったんすよ。それが『Still Alive』地上波初放送。だからあの曲、俺が稲葉なんすよ笑」

ヒ 「違うよ!笑」

森 「ちゃうの? そういうルールじゃないんだ。先やったもん勝ちじゃないの?」

ヒ 「危なかったね。そうなんやって言いかけた」

森 「稲葉稲葉詐欺にかかりそうになった?」

ヒ 「でもそれはすごい」

森 「それだけずっと言い続けてる」

パ 「だってそのオケ、普通に聴けないですもんね」

森 「聴けない」

ヒ 「俺も1個自慢していいですか?」

森 「あ〜! ある?」

ヒ 「10年前に事故ったじゃないすか。死にかけて、1ヶ月ぐらい入院してて。僕の友達がお見舞いに来て、差し入れって言って『To ヒロキ』って書いてあるTak Matsumotoのサイン貰った。『ROCK ON』って書いてあって」

森 「えぇ〜〜〜!」

ヒ 「たまたま松本さんが飲みの席におって、『今友達が入院してて事故って死にかけてて、B’zの大ファンなんで、サインしてください』って言ったら『全然いいよ、名前は何?』って」

森 「Tak Matsumotoのサインを持ってるってこと?」

ヒ 「そうです。家で一番高いとこに飾ってます」

森 「そりゃB’zは一番高いところに置いておかないと。風水的にB’zは一番高いところって決まってるから、どの占い師も言うよ」

パ 「本当に?笑」

森 「そりゃそうよ。B’zは一番高いんだから」

ヒ 「flumpoolのベースがくれたんですよ」

森 「すごい! ええ話やな」

パ 「めちゃくちゃファンの人のサインっていいっすね。俺は張り合うやつなかったです。あっ、大谷翔平のサイン持ってます」

ヒ 「めっちゃええやん。世界規模やん」

森 「世界一やで」

パ 「高校生のときの大谷翔平のサイン待ってますよ。近所だったんで」

森 「なんでそんなことを今言うたん?」

パ 「誰かのサインを持ってるかなと思ったら、サッカーの北澤と大谷翔平しか持ってないなと思って」

森 「北澤もすごいよ」

パ 「北澤、弱いですって」

森 「お前二度と言うなそのセリフ! 北澤が弱いって言うな」

ヒ 「アジアのダイナモやぞ」

森 「ほんまやぞ。中盤でどれだけ走り回ってたのか知ってんのか!」

パ 「俺、北澤さんのサイン断ったんですもん」

森 「北澤のサイン断るなお前!」

パ 「サッカー始めたときにコーチで来てて、『サイン書くけどいる?』って言われて、『いやいいです』って言ったらお母さんに怒られて、『貰っときなさい』って言われて、貰ったんですよ」

森 「全然わかってへんな北澤の凄さが。『ウイイレ(ウイニングイレブン)』の解説やってんだぞ」

ヒ 「やってる」

パ 「中西哲生と笑 まぁそんな感じで」

ヒ 「どんな感じや!笑」

森 「何で締めてるん」

ヒ 「今どこまで台本が進んでるのか(わからない)」

森 「北澤さんちょっと下げて終わるラジオってなんやねん。本人に絶対聴かすなよ」

パ 「大丈夫です。『#北澤』付けないですから」

森 「絶対に読売関係に売るなよ」

パ 「怒られますね笑」

それぞれの活動について話をしていたところ、トラブル発生

パ 「お互いの話をした後なんですけど、アーティストというところで、お互いの最近の活動っていうところを聞いていきたいと思います。モリさんはソロでも結構活動してますけど、最近どんなことをして、これからどんなことがあるみたいなのを(教えて下さい)」

森 「これからフラチナリズムとしては11月に『ハチオウジダマシイ』という初めて開催されるフェスがあって。こないだ24時間テレビのマラソン走者でお馴染みのヒロミさんが主催のフェスがありましてですね・・・。ごめんなさいね、ちょっと大きめの蚊が飛び回ってるんですよ笑」

ヒ 「あははははは笑」

森 「こんな大きめの蚊おったっけ?」

ヒ 「ハエと蚊の間やね」

森 「B’zの話すると、蚊も寄ってきちゃうんだよね。すごい人気だから」

パ 「そうなんだ笑」

森 「そこのフェスに向けて・・・ちょっと俺痒くなってきたんだけど! 噛まれてへん?」

ヒ 「赤くなってる笑」

森 「赤くなってるよね? 『モリさん、首に蚊ついてますよ』って言わんと! 後ろにおるスタッフが」

ヒ 「いきなり首殴られてもね笑」

森 「ちゃんこ! 文字起こしのちゃんこ、しーちゃん、頼むで! おるんやから言わんと! なんか痒いな、思っててん。なんなん! 絶対これ文字起こしせえよ」

パ 「しかも大事な活動の『ハチオウジダマシイ』(の話をしてるときに)笑」

森 「そう『ハチオウジダマシイ』、ちゃんと真面目なことを言い始めたら、急に蚊にくわれてな! 11月11日にあるので、それに向けて、八王子でも色んな活動してます」


ハチオウジダマシイ Festival & Carnival 2023公式ページ

森 「僕らはライブハウスというよりは街にフィーチャーしたバンドですから、街のイベントにも出たりとかしつつ、ソロ活動の方も全国色々飛び回りながら弾き語りとか色々やってます。とにかくライブしかやってないです。月15本以上は毎月」

パ 「北海道にもソロで行ってましたもんね」

森 「有り難いことに」

パ 「これからまた高知行ったりとか」

森 「そうですね。来年はちょっとでっけぇのを一撃、ぶちかまそうかなと思ってる次第です」

パ 「前はアリーナでワンマンやったんですよ」

森 「そうですね。2000人くらいのアリーナで入場無料ワンマンやって」

パ 「ジャニーズみたいな滑車に乗って」

森 「トロッコに乗って、メンバー4人が楽器捨てて、『Love so sweet』歌いました。あれ、良い曲なんですよね」

ヒ 「入場無料? どうやって採算取ったんですか?」

森 「採算は取れなかったんすよね笑」

ヒ 「赤字っすよね」

森 「公表してるんですけど、制作費が全部で1600万円かかって。舞台も気合い入れて作って、炎とかもバンバン上げて、特効打ちまくって、『最高のやつ、やってやろうぜ』って言ってやって。でも東京都の助成金だったり、クラウドファンディングで800万円ぐらい集まったので、結果400万円の赤字でした笑」

全員 「あはははは笑」

森 「大爆笑ですよね。あんだけ頑張って、400万の赤字っておもろいな」

ヒ 「いやおもしろい」

森 「その400万の赤字を作って、会社辞めてやりました」

ヒ 「なるほど。前の会社のときか。一番良い 辞め方ですね」

森 「独立して、次でっけえのまた一個仕掛けようと思っている最中ですね」

パ 「ありがとうございます。では続いてヒロキさんの方から、LEGO BIG MORLとKITSUの活動についても」

ヒ 「LEGO BIG MORLとしては、7月から12月まで年内ずっと毎月Monthly LEGOBIGMORLっていって、東京で毎月ワンマンライブをやってるんですよ。それだけではおもんないってことで、毎月違う新曲を絶対持っていくっていう。だから6ヶ所来たら、6曲新曲聴けますっていうイベントを毎月、渋谷とか下北でやってます。毎月やってるので、どっかでタイミング合うでしょうから皆さん是非来てもらえたらと思います。大阪でもイベントありますし、僕らも年内はライブばっかりすね」

パ 「あとちょっとしたらフェスとかも落ち着いて、その間にも制作とかありますもんね」

ヒ 「毎月新曲作らないとだめなんで、その制作は引き続きしてます。あと、KITSUっていうプロジェクトを個人的にやってます。こんだけ喋っててなんですけど、僕が吃音症っていう発声障害なんですよ。ある一定の単語が言えなかったりで、それがコンプレックスだったんですけど、自分が好きな洋服を作ったりして、その売り上げの一部を吃音関係の団体に寄付するというプロジェクトをやってます。そういうときに限って、KITSUの服1個も着てないっていう」

パ 「確かに」

ヒ 「あー! これKITSUですわ!」

森 「ブレスレットね。写真上げときますけども」

ヒ 「これ売り切れちゃったんで、あれなんすけど。でも日々新作作ってるんで」

森 「デザインもご自身でやられてるんですか?」

ヒ 「そうなんです」

森 「すごいね。うちのギターと合うわ」

パ 「オシャレですよね」

森 「見た目もロン毛で、そういうサングラスかけてて、デザインやってて」

ヒ 「これはLEGO BIG MORLのサングラスなんです」

森 「オシャレ」

ヒ 「これ、売れました」

森 「言わんでええねん笑 イケメンやし、うちのギターと同い年やしね。めちゃめちゃ合うわ」

パ 「(フラチナリズム ギターの田村さんは)いつもすごいおしゃれなスニーカー履いてますもんね」

森 「オシャレ以外に興味がないから」

パ 「こないだ見たことない形のナイキのスニーカー履いてましたもん」

ヒ 「やっぱり対バンしたいですね」

森 「是非ね、会わせたいな。対バンやりましょう」

パ 「いや〜、よかったっすわ」

森 「それじっくり放送中に言うことじゃない。引き合わせてよかったなみたいなのを、パーソナリティが言うべきじゃない。エンタメだからこのラジオ、どんどん進めていって」

パ 「すいません、グッときちゃって。あと今(台本の中で)どこだっけって、めっちゃ探してました」

森 「しっかりしてよ。KITSUはWeb的な展開は?」

ヒ 「あります。各SNSも動かしてますんで」

KITSU 公式HP

森 「アパレルとかまた商品が出るときはオンラインとかでも?」

ヒ 「もちろんです。東京大阪で年に数回ポップアップもやってるんで、是非」

森 「素晴らしい活動をされてるということで、引き続き・・・」

パ 「みんなにチェックしてもらえたなと、思います」

森 「なんか、お前。甘えんぼたん?」

パ 「いやいやいや笑 せっかくなので、お二人のパーソナルな部分も聞けたらと思ったんですけど、このトークでだいぶパーソナルなところにいったなと思って」

森 「もう十分ですよ」

パ 「そうですよね」

恒例コーナー!アーティストへの偏見や質問に答えてもらいました

パ 「でも、せっかくなんでナガラジオ恒例の、一般の方から募ったアーティストへの偏見や質問に答えるコーナーを一個だけやっていいですか?」

ヒ 「もちろん」

森 「一人ずつ答えるっていうかたちで」

パ 「そうです。一個のテーマに関して、答えていただくって感じですね。ちゃんと(どの質問にするか)抽選もするので」

森 「OK、抽選もしてくれるということで」

パ 「じゃあお願いします。6番ですね」

森 「本当ラジオでごめんなさいね。今伝わらないことばかりやっております」

パ 「6番が女性アーティストへの質問だったんで、もう一回いきます」

森 「でも僕おばちゃんなんで」

パ 「ダメダメ。『スタイルの維持の秘訣を教えて』ってどうするんすか。維持できてないし」

森 「家系ラーメンをすごく食べる、ライスとともに」

パ 「すごく食べてますよね笑 家系ラーメン中に水飲んだら(モリさん)怒るんですよ」

森 「僕、メシの間に水分を取らないっていう」

ヒ 「僕も全くではないけど、ちょっと近い。僕、ジロリアンなんですけど、ラーメン二郎が大好きなんですよ。二郎の給水所って離れてるじゃないすか? そこに何回も行くやつ、どつき回したくなる」

森 「あははははは笑」

ヒ 「コップ一杯の水で、ペース配分をお前で考えろって」

森 「そやな笑」

ヒ 「そりゃくれるよ? 水はタダやし。それに甘んじんなと俺は思ってて、うちのベースにいつもブチギレてます」

森 「まさか身内にいるとは笑」

ヒ 「『ヘビーウォーターやねん』って謎のカタカナ使うんです。全然かっこよくない」

森 「ヘビーウォーター笑 香水のことかな」

ヒ 「『俺は人より水を要する』と言ってる」

森 「たまにいますからね、ヘビーウォーターが。じゃあ、質問をお願いします。結局何番になった?」

パ 「23番です」

コンビニはどこ派?
20代後半 女性 アパレル勤務

森 「これちょっと話長くなるわ! 何選んでもいい?」

パ 「長くなるなよ! 何選んでもいいです」

森 「普段使いは全然別やけど、俺が一番好きなコンビニ言うね。北海道限定のセイコーマートです」
※北海道以外にも埼玉県、茨城県に店舗があるようです

ヒ 「言うと思ったわー。その振りは絶対それしかないと思った」

パ 「言うと思ったんですか?」

ヒ 「逆に知らないんですか?」

パ 「セイコーマート知らない」

森 「セコマ知らん?」

パ 「北海道行ったことないもん」

森 「あーん、損してる!」

パ 「何がいいんですか?」

森 「あのね、100円ぐらいのペペロンチーノみたいなパスタがあんねん。それの量がまぁまぁあって、2個ぐらい食ったらもう満腹。二百何十円で満腹になれんねんで。俺のこと二百何十円で満腹にした女は、セイコーマートが初めてやで」


セイコーマートとペペロンチーノ

ヒ 「あれ女やったんや」

パ 「性別あるんすね笑」

森 「性別ある。僕はセイコーマートですね」

ヒ 「え、むずない?」

パ 「使い分けてもいいです。これのときはこれみたいな」

森 「え、俺も言いたいわそんなの」

パ 「セイコーマートじゃないやつもある?」

森 「あるある! アイスコーヒーならセブンイレブンやし、味噌ラーメンはファミマや」

ヒ 「なるほどね。僕もラーメンで言うと、セブンイレブンの豚ラーメン。ジロリアンなんで、二郎系を各社が出してて全部食ったけど、セブンイレブンが一番。それは間違いない。あとセブンアプリ使ってるんで、そこでなるべく買いたい。」


発売当初の豚ラーメン。今はリニューアルされてさらに美味しくなっています

ヒ 「ただ、さっきの話で言うと、一番思い入れがあるというか、元カノをまだ引きずってる感覚で、ミニストップです」

森 「うわー、ええ女やったもんな」

パ 「付き合ってたの?」

ヒ 「付き合ってた。大阪でずっとバイトしてたんで、そこの廃棄の飯は全部食ったし、そこで色んなドラマがあった。ここでは言えないことも。万引き犯を店長がグーで殴ったり、関ジャニ∞来たり」

パ 「ミニストップといえば、ハロハロですよね」

ヒ 「あれ作るの面倒くさいねん」

森 「何? ハロハロって、わからん」

パ 「え、やった。ついに知らないこと来ました。ハロハロ知らないんすか?」

森 「ハロプロしか知らない。ハロハロって何?」

パ 「ハロハロはスイーツです」

ヒ 「ゼリーみたいの入ってるね」

パ 「市民プールの帰りにみんな買ってますよ」

森 「そんなことないと思う! 知らんけど笑」

パ 「ちっちゃい子が好きなハロハロ」

森 「それ名物なんや? ミニストップあんまり行ってなかったなぁ。四国になかったからね」

パ 「あんまりないかも。岩手にもなかったですもん」

ヒ 「僕はミニストップでいいですか」

森 「じゃあ、僕はなんだかんだ、セブンイレブンで」

パ 「あっ笑 わかりました」

森 「セイコーマートは載せておいてください。セイコーマート、まじでコスパ最強なんで」

ヒ 「いい質問でしたね」

森 「こんなに白熱するとは思わなかった。コンビニをめぐって、殴り合いの喧嘩始まってるからな」

パ 「本当に?笑 簡単な質問でもう1個聞きたいなってやつがあったんで、これだけいいですか?」

初めて買ったCDなんですか?
30代 男性 会社員

パ 「これ世代出ますよね」

森 「米米CLUBの『浪漫飛行』です。小学校低学年のときに買いました」

パ 「へ〜〜」

森 「広がらんやろ?」

パ 「思ったより、『へ〜』でしたね。なんかフィットした。買ってそう」

ヒ 「僕言っていいすか。僕もそんなに(話が)広がらないよ? 『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーブメント〜』です」

森 「『たまにはこうして肩を並べて飲んで』たんだ」

ヒ 「with tっす。多分、お小遣いで」

森 「1995年とか?」

ヒ 「小学生かな?」

森 「名曲やもん。今『WOW WAR TONIGHT』をこの歳になって歌うと、めちゃめちゃ泣けるね。めちゃくちゃいい曲」

ヒ 「小室、天才ですよね。途中のまっちゃんのラップも、昔完コピしたもん」

森・ヒ 「『B・U・S・A・I・・・』」

パ 「ブサイク?」

ヒ 「それ知ってるんや。世代?」

パ 「世代じゃないすけど、色んな人が歌うのを聴いて。あれ覚えやすいじゃないですか? それで覚えました。あれ、お米のやつ? 違う曲あるじゃないですか、お米の」

ヒ 「米米CLUBのこと?」

森 「何?」

パ 「・・・『チキンライス』?」

森 「『チキンライス』ね笑 お米って呼んでるの?笑」

ヒ 「さっきの『浪漫飛行』もあったから、ややこしいよ笑」

パ 「それと、セットで食べ、食べました、じゃないや笑」

森・ヒ 「あはははは笑」

森 「お前が話してんの洋食屋さんの話やん! 『チキンライス』をセットで食べましただったら、それはただのおすすめの洋食屋さん! お前はたいめいけんの話をしてるのか?」

ヒ 「何やねん今の! 腹立つ! おもろいやんけ」

森 「もうなんなん」

パ 「セットで覚えましたよ、すいません笑 そんな感じで定番の質問コーナーはこれで終わりたいと思います。

最後にお二人からメッセージ。切実な願いでした。

パ 「今日はありがとうございました」

森・ヒ 「ありがとうございました」

パ 「さっきも活動のことをお話されてましたけど、最後告知等あったら」

森 「10月7日で40歳になります!よろしくお願いします」

パ 「おめでとうございます」

ヒ 「え!おめでとうございます」

森 「よかったら『おめでとう』ってSNSで言ってくれたら嬉しいです。あと別で『モリラジオ』をやってますから、こちらも聴いていただけるとありがたいです。よろしくお願いします。続いてヒロキさん」

ヒ 「はい!10月25日で39歳になります」

パ・森 「おぉ〜!」

森 「まじ?」

ヒ 「同じ月ですね」

パ 「おめでとう」

ヒ 「ありがとうございます。やっぱり年々、明らかにSNSの『おめでとう』が減っていってるんで。明らかに減っていってます!」

森 「あれ辛いですよね〜」

ヒ 「SNSって怖いなって。フォロワーも減っていってるし、女の人のファンレターも減っていってるし。『やめときや、そういうの』って感じです。あからさまよ」

パ 「是非おめでとうっていう風に」

ヒ 「是非、言われたい」

森 「言われたい。僕らなんか言われてなんぼなんで」

ヒ 「最近は『エゴサ』しても、内容がないもんね。わざわざこっちが見に行ってんのにないから」

パ 「するんですね」

ヒ 「するする、もちろん!」

森 「あははははは笑」

ヒ 「もちろん、誕生日だからってやるわけじゃないですけど、2〜3日に1回はします。悲しいよ」

パ 「誕生日以外の告知あります?」

ヒ 「ないです。あ、あります。マンスリーワンマンあります。毎月ワンマンやってて、年末も何かしらイベントあればなっていうことを匂わしておきます」

パ 「わかりました。メインとしては、お誕生日を」

森 「できれば祝ってほしい」

ヒ 「それがメインです」

パ 「もちろん私達もお祝いするので」

森 「ありがとうございます。2人とも10月だからまとめて」

パ 「まとめてもいいですか」

ヒ 「もちろんいいですよ。祝ってくれるんや」

森 「嬉しい。セイコーマートのなんかにして」

ヒ 「安!」

パ 「遠いな、逆に嫌だな。食品だし、持ってこれんのかな。ということで、『ナガラジオの特別編Vol.3』これにて終了となりますけども」

ヒ 「大丈夫ですか? こんな喋ってて、何分になるんですか」

森 「これが2分の尺」

ヒ 「笑」

森 「今何分喋ってます? 50分ですか」

パ 「全然大丈夫です」

森 「俺始まる前に言いました、30分で終わらせるって。その件に関して、大変申し訳ございませんでした」

パ 「本当だよ。『パーソナリティがちゃんとやんないから押すんだよ』って言ってたのに、めっちゃ押したじゃないすか」

森 「結局パーソナリティがちゃんとやってなかったってことでしょ」

パ 「俺のせいなのね、わかりました。ということで、今回のゲストは、フラチナリズムのボーカル、モリナオフミさんと、LEGO BIG MORLギターのタナカヒロキさんをお迎えしました。本日ありがとうございました」

森・ヒ 「ありがとうございました」

パ 「本日お送りしたのはナガラジオパーソナリティのパクチー石塚と、ゲストの」

森 「フラチナリズムのモリナオフミと」

ヒ 「LEGO BIG MORLタナカヒロキでした」

パ 「また聴いてくれよな!」

全員 「せいや!」

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ハチオウジダマシイ Festival & Carnival 2023

開催日
11月11日(土)、11月12日(日)
会場
エスフォルタアリーナ八王子
出演

【11/11(土)】
KICK THE CAN CREW/グッドモーニングアメリカ/キュウソネコカミ/四星球/TOTALFAT/ヒロミ/フラチナリズム/LITTLE a.k.a 八王子少年

【11/12(日)】
北山たけし/CENT(セントチヒロ・チッチ)/ニューロティカ/PUFFY/ヒロミ/FUNKY MONKEY BΛBY’S/ROLAND

ハチオウジダマシイ Festival & Carnival公式サイト

モリナオフミ X (旧 Twitter)
フラチナリズム X (旧 Twitter)
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タナカヒロキ(LEGO BIG MORL) INFORMATION

Monthly LEGBIGMORL

9/20(水) 新代田FEVER 開場 18:30 / 開演 19:00 スタンディング ¥ 5,000(税込・ドリンク別)
10/22(日)Spotify O-Crest 開場 18:00 / 開演 18:30 スタンディング ¥ 5,000(税込・ドリンク別)
11/17(金)Spotify O-Crest 開場 18:30 / 開演 19:00 スタンディング ¥ 5,000(税込・ドリンク別)
12/22(金)下北沢Shangri-La 開場 18:30 / 開演 19:00 スタンディング ¥ 5,000(税込・ドリンク別)

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