飲みながら、何かをしながらゆる〜く話すトーク番組「ナガラジオ」。スペシャルゲストを招いての特別編第2弾! 今回は特別編第1回に続いてSEIYA(AliA)と咲人(NIGHTMARE、JAKIGAN MEISTER)をお招きしました。

特別編第2弾! 咲人(NIGHTMARE、JAKIGAN MEISTER)とSEIYA(AliA)という意外かもしれない組み合わせでのスペシャルトーク

パクチー石塚(以下、パ) 「特別編でもいいじゃない! 何でもありのナガラジオ!」(タイトルコール)

パ 「ナガラジオパーソナリティのパクチー石塚です。今回はリスナー待望のナガラジオ特別編Vol.2ということで、スペシャルなゲストをお招きしてお送りいたします! 特別編と謳うにふさわしい、スペシャルゲストの1人目はこの方!」

SEIYA(以下、S) 「前回(の特別編)に引き続き、AliAというバンドでベース弾いております、SEIYAと申します。よろしく願いします!」

パ 「よろしくお願いします! 前回もね、出てくれたので、特別編に関してはもう準レギュラー、ほぼレギュラー!」

S 「ほぼレギュラー嬉しいっす」

ぱ 「今日もよろしくお願いします! そして、2人目のゲストはこの方!」

咲人(以下、咲) 「NIGHTMAREというバンドでギター弾いてます、咲人です」

パ 「お二人ともよろしくお願いいたします! 今日は本当にありがとうございます」

咲 「いえいえ」

パ 「咲人さんが来てくれると思ってなかったんで、ちょっと緊張しますけど、はりきっていきます! ということで、素敵なお2人お招きして、ナガラジオ特別編スタートです!」

一同 「(拍手)」

パ 「なぜお2人がゲスト出演になったかといいますと、SEIYAは個人的に仲良いって話を前回(の特別編で)したんですけど、咲人さんとも僕ら2人とも親交があって、第1回が終わって、次は誰とやろうかなって考えたときに、僕の中で一択だったんですよ」

咲 「そうなんだ」

パ 「まっすぐ一択でした。ただ本当に実現すると思ってなくて、実現したらいいなぐらいだったんですけど。あと緊張感あるラジオもやってみたかった」

咲 「常に持ちなさい緊張感は笑」

パ 「緊張しいなんで笑 それぞれにマイクを置いてあるっていうのも、いつもやってるわけじゃなくて。それに、僕だけ本物のラジオをやったことないんで。お二人はメディアとかでやられたりするじゃないですか?」

咲 「やります、やります」

パ 「なので、そういった意味でもちょっと緊張してるんですよ」

S 「聞かれる側がやり慣れてて、パーソナリティが一番やったことないってのは面白いね」

咲 「確かにね」

パ 「ずっとやりたかったんですよ」

咲 「オフィシャルというか、電波に乗るラジオを?」

パ 「そう! 今もまだ願ってますよ。諦めてないです。マジでやりたい」

咲 「頑張っていきましょう」

パ 「頑張っていきますよ。ということで、今回オファーをさせていただきました。ありがとうございます」

3人が出会った頃の話。実はゲームがきっかけでした

パ 「個人的に親交があるというところで、咲人さんは僕らと出会った頃のエピソードとかって覚えてますか?」

咲 「もちろん。自分自身がプライベートでこういう友達がいるみたいな話はほぼしないんですよ。だから自分的にも、今回お話をもらって、たまにはこういうのも面白いかなと思って。エピソード的なもの、ゲームですよね。モンスターハンターの・・・何だっけあれ? まだPSPだった?」

パ 「3DSですよ!」

咲 「PSPでやってた記憶あるんだけど、どっちだろう?」

S 「多分ちょうど転換期だった」

パ 「会自体は、僕が出会う前からあるじゃないですか? そのときはPSPで多分やってる」

S 「ちょうどPSPとDSにたしか、あれ・・・3rd?」

パ 「3(トライ)じゃない?」

咲 「3はWiiだから、3G?」

S 「3Gかなんかが、初めてDSに移植されて。新しいのが出るよってなったときに、みんなDSをそれぞれ手に入れて、みんなでやりましょうみたいな順番だった気がする」

パ 「僕は4の時に」

咲 「じゃあ、あのとき君はいなかったんだ」

パ 「いないですよ。僕はだいぶ遅いっす」

咲 「そっか、あの時いたのSEIYAとTeru(MY FIRST STORY)か。何人くらいいたっけ?」

S 「何人ぐらいだろ? 総勢で十数人ぐらい? なんかいろんな業種の方のゲーム好きの人が集まって一緒にやろうみたいな」

咲 「スペースシャワーTVの会議室を借りてね」

パ 「それ僕、1回だけ行きました。あと渋谷にあったスペシャのカフェとかでもやってましたよね」

咲 「あれ? ユニクロが入ってるとこ?」

パ・S 「そうそうそう!」

咲 「そうだよね! もうあそこないよね?」

S 「ないかも。それ聞いた気がする」

咲 「あそこ、あれだよね? Mt.RAINIER HALL(現SHIBUYA PLEASURE PLEASURE)のとこ」

パ 「そこはなんかめっちゃ行ってて」

咲 「あの会はしばらくいろんな場所で開かれてた気がするんだよ」

パ 「何人か中心の人がいて、この人が今日は主催するからって下北でもやってたじゃないすか。だからあの時、週3ぐらいでみんなで会ってましたよね」

S 「結構頻繁に会ってたよ。今じゃ考えられないぐらい」

パ 「朝までだったしね」

咲 「首謀者みたいな人がいるじゃない? Hさんっていう。肩書きで言うと何なんだろうね? いわゆるその業界の・・・」

パ 「仲介人?」

咲 「そういうとなんか怪しい感じするけど笑」

パ 「企業的にいうと、多分代理店さんみたいな」

咲 「でも大手のレコード会社に籍を置いてたりとかした。手広く色々なことをやっていたすごい人がいて、その人が人を集めて。芸人さんとかもいてね。果てはモンハンのプロデューサーの辻本さんとかもいらしてて、やばい会でした」

パ 「結構難しいクエストがあったじゃないすか。レベルが140とかになってるやつ。あれがプロデューサーでも難しい」

S 「ギルドクエストの一番レベル高いやつそうだっけ?」

パ 「Hさんとそのプロデューサーの辻元さんが、2時間ぐらいで1回もクリアできないからって、呼び出されて夜中に行きました」

咲 「手伝えと笑」

パ 「1時間モンハンやって帰りました笑 そういうのがありましたね。それからですよね?ご飯食べたりとか、お酒飲んだりする仲になって」

咲 「たまり場みたいのあったんだよね。ある写真家の人の家がたまり場みたいになってて、いつもそこに集まってモンハンやってて。そこにもいろんな人が来てたよね」

パ 「そのとき、僕とSEIYAは多分20代前半。21歳か22歳ぐらい?」

咲 「10年弱前ぐらいだよね。早いね、時間」

パ 「衝撃ですもん。でも、お二人は、見た目がなにも変わってないっすよ」

咲 「たしかにSEIYAも変わってないよね」

S 「あんま変わってない気がする」

咲 「あの頃のまま。私もですか?」

パ 「全然変わってない! むしろちょっと若返ってるまでありますよ。アンチエイジングかましてる感ある」

咲 「かましてはない笑 SK-Ⅱを入れてるぐらい。入れてるっていうか、使ってるぐらい笑」

パ 「付き合いとしてはもう10年ぐらいになってて。僕も出会った頃バンドやってたり、SEIYAは今もAliAやってて、咲人さんももうずっとバンドやってて。だけど、こういうので関わることはほとんどなかった」

咲 「お仕事でみたいのは全然なかったよね」

S 「ですね。今日初めて」

咲 「SEIYAって昔はサポートっぽい感じでやってたんだっけ?」

S 「自分のバンドは当時ガッツリしたのがなくて、ベースで仕事をしたりみたいな。自分のこれをやってますっていうのがうまく見つからない時期というか、活動の意味で結構悩んでた時期というか。なので咲人さんとか、いろんな人にお会いする機会っていうのは、僕的にはすごい刺激的な毎日でした」

パ 「刺激的でしたよ」

S 「本当に刺激的だったね。すごい日々だったから」

パ 「岩手から出てきて、まさかこんな感じの会でゲームしてるとは思ってなかったですもん。東京してる〜!って思ってましたよ。」

咲 「あれ? 元々二人は友達だったの?」

パ 「そうです」

咲 「SEIYAって地元はどこなんだったけ?」

S 「僕は川口ですけど、僕も音楽やりたくて東京の方に通うようになって、Teru(MY FIRST STORY)と知り合って。そのTeruの友達でこいつもバンドやってんだよねとか、こいつ音楽好きなんだよねって、連鎖してきた中にパクチーがいたんですよ」

パ 「僕もTeruから紹介してもらって」

咲 「一緒にバンドやってたもんね?」

パ 「一回サポートやってもらった」

S 「パクチーと僕でライブやったことありますよ」

パ 「あと、中ノ森文子先生のソロの曲、あれSEIYAがバックでやってるんです」


中ノ森文子 『Get the glory』

咲 「そうなの?」

パ 「僕がやってたバンドのギターと、HIKARI SHIMAMURAくんがドラムで。で、僕は(MV撮影の時に)お弁当食って見てるだけで。そういうのも、あの会がきっかけで」

咲 「俺も文子先生に何回かボイトレやってもらったりしてたから、遊んでるだけじゃなくて、それぞれにちゃんと関係性が活きている」

パ 「それこそ、あの会がなかったらこのラジオやってないです。そもそも会社に勤めてない。今の企業にいないと思うんだよね」

S 「そうだよね」

咲 「そう考えると、人との出会いは大事ですね」

パ 「もう大感謝です。出会いはありがたいなって思ってるすね。俺が言っていいのかどうかわかんないですけど、感慨深いなって思ってます」

咲 「パクチーがゲストみたいになってないか?」

パ 「ちょっとやめてくださいよ! そんなことないっすよ! 喋りながらちょっとなんか嬉しくなってきてて」

咲 「あ〜、あの頃を思い出して?」

パ 「はい。あの会がなかったら本当に何してたんだろうなって思って」

S 「でもたしかに今思ったら、思った以上に深い繋がりがあったね。現在のパクチーは、あの10年前があってっていうのは確かに深いね」

パ 「なかったら本当に何もないから。是非ナガラジオ聞いてくれている人も、皆さんに感謝していただければと思います。ちょっと何様かわからないけど笑」

咲 「本当だよ!」

S 「どういうこと?笑」

お二人の最近の活動は?

パ 「そんな感じで、お二人はミュージシャンとして、今も活躍されてると思うんですけど、最近の活動について聞いていこうかなと思います! まずは咲人さんから」

咲 「NIGHTMAREっていうバンドがメインにあって、ソロプロジェクトでJAKIGAN MEISTERっていう名前でやっています。最近だと、先輩のMUCCさんっていうバンドとツーマンで(NIGHTMAREが)今ツアー中なんですよ。(このラジオが)公開される頃には終わっちゃってるけれども。その後にソロのツアーが何本かあって、冬にまたNIGHTMAREのツアーがあってみたいな。忙しくやってます」

パ 「忙しいですね」

咲 「そうね。制作もその間に入ってくるから」

パ 「(ツアーが)一周終わったら、また制作で、またもう一周するみたいな。ずっと」

咲 「ミュージシャンって基本的にそういうもんじゃない? レコーディングして、リリースしたらツアーやって、またレコーディングして。そのルーティンの中でいかに面白く活動していくか」

パ 「健康的にツアーを一周してもらえたらなと思います。熱中症とか気をつけてください。あとこのラジオって記事になるので、情報を記事にアップできるので」

咲 「ソロの方のリリースがもうちょっとなんで、記事で情報載せられたら、是非お願いします」


JAKIGAN MEISTER NewSingle 『Que sais-je?』2023/8/30発売
※詳細情報は記事の最後に記載しています

パ 「是非、記事の方でチェックしていただければと思います! では続いて、SEIYAさんからお願いします」

S 「ちょうど前回(ナガラジオ特別編第1回)のときに、こないだ日比谷野外大音楽堂でワンマンライブを今度やりますって言って、それが終わって。今は、10月にバンドではその初めてのTVアニメのエンディングテーマが決まっておりますので、それも何か文字に笑」
TVアニメ『経験済みなキミと、経験ゼロなオレが、お付き合いする話。』EDテーマに
AliA新曲「あいことば」が決定。2023年10月より放送開始

パ 「もちろん!」

S 「それと、年末11月17日からZepp東名阪のツアーが決まって。僕らもなにか一個大きいのが終わったら、また制作をして、また次のライブやらしてもらえるっていうの感じで。最近だと『animation』っていうAliAの最新リリースがあって、そのMVも結構がっつり作って、野音をやって。野音のライブの映像もこないだ一曲公開したんでそれもチェックしてもらえたら嬉しいなと思います」
※ツアーの詳細情報は記事の最後に記載しています


AliA 『animation』 Official Music Video


AliA 『ユートピア』 one man live @ 日比谷野外大音楽堂

パ 「野音の時、すごい水飛んできた」

咲 「行きたかったわ〜。誘ってもらったけど、ちょうどスケジュールが入ってて、行けなくて」

S 「是非見てほしいですね。出会った時、10年前はAliAやってなかったですからね。僕らがこの間、ちょうど5周年だったんで。出会ってから5年後にバンド始めて、今この場にいるって感じで。咲人さんのライブは何回か遊びに行かしてもらってたんで、たまにはライブをやってるところを見せたいなって」

咲 「正式なSEIYAを」

パ 「そもそも実際に会うの何年ぶり?」

咲 「それこそ5年? 確実にコロナ中は会ってないから」

S 「もしかしたらバンド始めるぐらいから、お会いするタイミングなかったかも。バンドやってるんすよねって話をした記憶がない笑」

咲 「(AliAの)ギターのERENは一回会ったことあって、なぜか一緒に海に行ったっていう。仲良い友人に海行くんだけど行かない?って言われて、行ったらERENがいて。そこで喋ってた記憶があるんだけど、それ以上にSEIYAに会ってなかったのか笑」

S 「近くの界隈にはいて、海行った話も知ってて、そこが会う機会あったんだみたいな会話した記憶あるんすけど、多分そのときまだ(ERENと)一緒にバンドやってなかった気がして。まだAliAが始まってなかった」

咲 「そうだ! たしかその時に始まるって話を聞いたわ。ということはAliAが5年だから5年以上会ってないわ笑」

パ 「たしかに咲人さんと会ってるときに、SEIYAがいるイメージがあんまない」

咲 「たまり場になってた、あのカメラマンさんのおうちでとかは?」

パ 「だってめちゃめちゃ前ですよ。あれは8年ぐらい前」

咲 「そんなに前?! 時の流れは早いね。あっという間におじいちゃんなるよ」

パ 「抗いましょう。ということでね、今も第一線で活躍されてる方々が、ナガラジオに参加していただいて本当に嬉しいです。ナガラジオ、パクチー石塚はこれからもお二人を応援しております!」

咲・S 「ありがとうございます」

パ 「これからもよろしくします!」

一般の方から募ったアーティストへの質問をお二人にぶつけてみました

パ 「ナガラジオでよくやるコーナーがあるんですけど、一般の方々に、大枠でアーティストに対する質問を集めてまして。アーティストってこうなんじゃないの?そういうのって実際どうなん?みたいなやつを集めたんですよ。それをお二人に質問させていただくので、答えていただけたらなというコーナーです」

咲 「わかりました」

パ 「やっていきたいと思います!」

S 「ランダムなんだ」

パ 「ランダムですよ。この抽選(アプリ)を使います。それでは一発目行きます!」

(ドラムロール)

ご自宅の防音設備は整っていますか?
20代後半 女性 主婦

咲 「部屋自体にはないけれど、ソロのときとかに、家で歌を録っちゃうときもあるので、ボーカルブースみたいなのは入れてます」

パ 「家の中にブースが? 何畳くらいのですか?」

咲 「電話ボックスぐらい。超〜〜邪魔!」

パ 「でも邪魔だからいる?と言って、渡せるもんじゃないですよね」

咲 「まぁ欲しいなら」

パ 「え、いいすか?」

咲 「マジで?」

パ 「はい」

咲 「結構高かったんだよね」

パ 「そこなんすか?笑」

咲 「そんな欲しがるな!笑」

パ 「いや、今やってるナガラジオって今後アプリでやることになるんですよ。僕の家の壁めっちゃ薄いんで(家で収録するとクレームが来ちゃう)」

咲 「本当に電話ボックスぐらいのフェルト的な防音材でできたやつなんだけど、そこで録る?」

パ 「はい」

咲 「エアコンとか入れられないから夏場やばいよ」

パ 「いや、全裸でやれば」

咲 「(笑)」

パ 「全裸ラジオ、ゼンラジオ。もしいらなくなったらですよ?」

咲 「もし引っ越して、別なものを使うってなったら、お下がりでいいっすよ」

パ 「嬉しい! ありがとうございます!」

咲 「そのぐらいですね」

パ 「電話ボックスぐらいのブースがあると。それではSEIYA」

S 「僕は簡単に宅録できるぐらいの環境があって、家では音出しできる。ミックスチェックとかは自分ん家でやらないんで、そんな爆音ではないけど。スピーカーもちろんあるし、ヘッドフォンで成立するぐらいの、簡易的というか、ミニマムな宅録環境はあるっすね」

パ 「大体みんな家で楽器は鳴らせるみたいな感じですよね」

咲 「さすがに自分の楽器ぐらいは鳴らせないとね」

S 「それこそドラムとかは1軒家とか地下があるとかじゃないと無理だけど、ギターとかベースの人は結構そういう人が多いんじゃないかな」

パ 「電子ドラムも結構、音鳴りますからね。でもそこらへんは結構皆さんこだわってるんじゃないかなと思います」

S 「昨今ね」

パ 「だって家で全部レコーディングできる人もいるからね」

S 「ミックスまで自分でやっちゃうみたいな」

咲 「やっぱりそれが理想だよね」

パ 「やっぱ理想は、家の中に全部自分で完結できるスタジオを」

S 「それこそERENもコンポーザーなんですけど、自分ちでデモの歌録りまでできるぐらいの環境が、最低ラインってしてるっすね。で、メンバーが各々の楽器を集まって、プリプロまで家でできるみたいな」

咲 「じゃあ、本チャンはスタジオで録る?」

S 「本チャンはもちろんレコスタで録ります。コーラスとか、エフェクティブな素材とか、高音質じゃなくてもいいものなんかは、そのまま使ったりするパターンも結構あります」

咲 「全然あるよね」

S 「そういう時代になってきてる感じ」

咲 「もう最近のコンポーザーって、ミックス・マスタリングまでやっちゃう人、結構いるよね。昔は完全に分業みたいな感じだったけど。だからあんまりよくわかってないクライアントの人とかは、レコーディングした素材をトラックごとに渡しても、最終形でお願いしますみたいなことあったりするから、もう現代はそういう認識じゃないんだなと思って」

パ 「納品がもうこれ(完成形)でくると思ってる」

咲 「完パケでくださいっていう」

パ 「普通に生きてたら、マスタリングって言葉だって知らないっすもんね。ミックスぐらいしか知らないすよね」

咲 「俺が知ってるちょっと偉い人の話で、事務所の社長さんとかそういう人って、音楽好きな人も多いけど、意外と全くわかってない人もいて、耳を疑ったのは『このスケジュールでミックスできないんだったら、マスタリング先にやればいいだろう』って言ってて笑」

一同 「(笑)」

パ 「めっちゃやばい!」

咲 「は?と思って笑 一応わかりやすく言うと、レコーディングします。その音素材を一つにまとめるのがミックスっていう作業。マスタリングっていうのは最終的にその(ミックスした)音を整えたりとか、CDとかにする時の最終作業がマスタリングなんだけど、それを逆にやればいいだろうとか意味がわからない」

S 「絶対できない」

咲 「そういう人もやっぱいるから・・・何の話だっけ?笑」

パ 「防音設備の話です笑 だから全部自分でできるっていうのが、いわゆる理想というか完成系ですかね」

咲 「そうね〜。でもやっぱ餅は餅屋っていう言葉もあるから、やっぱおまかせした方がいい場合もあるし、それは一長一短ですよね」

パ 「ということで、自宅の防音設備は整ってはいる。でも、理想はもっともっと整えたい部分はある」

咲 「それは上を見たらきりがないですよ」

S 「ね。レコーディングスタジオのブースみたいのが、家にあったら一番いいですよね」

パ 「家で全部完結するのが一番いいっていうところで」

S 「夢ですね」

パ 「お答えいただきました。ありがとうございます。もう1個ぐらい質問いいですか?」

(ドラムロール)

ライブ中の忘れられないハプニングを教えてください。
20代後半 男性 会社員

〜〜この質問への回答はYouTubeでお楽しみください〜〜

今日の感想と今後の話

パ 「質問に答えていただきありがとうございました。ということで、エンディングを迎えたいと思いますけれども」

咲 「早いですね」

パ 「意外と結構喋りましたよ。逆に言うと、こういうことじゃないと話せなかったことを喋れたなと思います」

咲・S 「たしかにそうかもね」

パ 「そもそも僕から音楽のこととか、活動のことを聞くことないでしょ?」

咲 「そうだね。一回もないかも」

パ 「言ってしまえば、(咲人さんと)二人で普通に話すようになったのも、意外と最近だと思うんすよ。だって咲人さんと二人きりのときに、ちょっと緊張してた」

咲 「緊張はないけども、出会ったときの印象が、本当、小生意気なガキみたいな印象で。態度でけぇなこいつみたいな笑」

S・パ 「(笑)」

咲 「でもそれは最初だけで。やっぱ出会ってから付き合う期間が長くなる中で、いいやつだなって。たしかに、ちゃんと喋るようになったのって、ここ最近なのかもね」

パ 「ここ一、二年ぐらいと思うすよ。LINEとかを普通にするようになったのも、多分最近だと思います。それこそSEIYAともこういうふうに話しないですから」

S 「改まって、自分の活動とか話すのって意外とないな」

咲 「友達なんてそんなもんじゃない? 常日頃連絡取りますみたいなのってあんまないよね」

S 「それこそTeruなんて会話しなくて、お互いが面白いと思った動画のURLを無言で貼り続けるだけだから、仕事の話もしないし、『何してんの?』とか『遊ぼうよ』みたいな話も全くない」

咲 「一つの仲良い間柄の形だよね」

S 「そんな感覚ですね」

パ 「これからも変わらず、仲良くしていただけたら嬉しい限りでございます」

咲 「こちらこそよろしくお願いします」

S 「今日をきっかけにね」

パ 「そうよ! もう5年開けちゃ駄目よ笑」

S 「さっき言ってたゲームの会で会ってた人たちも、久しぶりに集まったら面白いかな。今日もそうやし、この間のすぅちゃんと俺との回(ナガラジオ特別編第1回)もそうだし、面識ある人らを繋げるラジオとしてやってたらちょっとエモくない?」

パ 「それ、やります」

咲 「それこそ知らない人と知らない人同士を繋ぐでもいいし。そこから仕切りの人すごいなってなったら、NACK5とかからお呼ばれする可能性もあるかもしれないじゃん」

パ 「いいですね〜! 僕、NACK5好きなんすよ! NACK5が一番シティラジオだと思ってるんで」

咲 「素晴らしい喋りを身につけた暁には、ディレクターさん紹介してあげるよ」

パ 「めちゃくちゃ(腕)磨いておきますね! パクチー石塚NACK5を目指すということで!」

S 「目標できた」

咲 「名前がちょっとって言われたらもうごめんなさい」

パ 「もう変えようがないんで。命名がこのナガラジオの載ってるサイト、ミトサンの美登一さんなんですよ。美登さんが付けてくれた名前なんで」

咲 「美登一の命令に絶対従うよね?」

S 「(笑)」

パ 「はい、死ぬこと以外だいたい従いますね。あの人ってオシャレだし、ネーミングセンスもあると思ってて」

咲 「俺も友達だけど、彼に言われると、妙な説得力あるもんね」

S 「あるある」

パ 「パクチー石塚いいじゃんって言われたときに、いいな〜、確かにいいっすねみたいな。もうあのエンディングに入ってるんですけど、最後にお二人から、今後の予定だったり告知があったら、言っていただければと思います。まずはSEIYAから」

S 「AliAは11月からZepp東名阪のワンマンツアーが決まっております。11月17日Zepp Osaka BaySide、11月28日 Zepp Diver City(Tokyo)があって、12月15日にZepp Nagoyaのライブが決まっておりますので、AliAの音楽聞いていいなって思ったら遊びに来てもらえたら嬉しいです。そして10月にはAliA初のTVアニメのエンディングテーマ。『経験済みな君と経験ゼロな俺がお付き合いする話。』という恋愛をテーマにした作品のエンディングテーマを書かしてもらってるので、10月に放送があると思うので、ぜひそこでも聞いてAliAって知ってるってなってもらえたら嬉しいなと、思っております」
※ライブの詳細情報は記事の最後に記載しています
『経験済みな君と経験ゼロな俺がお付き合いする話。』公式サイト

咲 「すごいしっかりした告知笑」

S 「準備してきちゃった」

パ 「では、咲人さんからお願いします」

咲 「直近だとソロプロジェクトのJAKIGAN MEISTERの方で、8月30日に『Que sais-je?』というシングルのリリースがあります。それを引っ提げて、8月30日 新横浜NEW SIDE BEACHから9月5日 大阪MUSE、9月6日 名古屋SPADE BOX、9月12日に新宿BLAZEと4本ツアーがあります。あとは本体のNIGHTMAREの方は、11月12日から、横浜を皮切りにツアーがありますので、こちらも情報を載せていただくのでよろしくお願いします」
※詳細情報は記事の最後に記載しています

パ 「ぜひチェックしてください! というわけで、ナガラジオ特別編Vol.2、今回はNIGHTMARE、JAKIGAN MEISTERの咲人さんと、AliAのベースSEIYAさんをお迎えいたしました。本日はありがとうました!」

咲・S 「ありがとうございました」

パ 「本当ありがとうございました。すっげえ楽しかったっす! 俺がめっちゃ感想言っちゃった笑 そうじゃないよね! どうでしたか?って聞くんだよね?」

咲 「普通ね笑 めちゃくちゃ楽しかったなぁ」

パ 「またどこかタイミングがあったら、こういうことできたらなと思ってます。ということで、これからもナガラジオよろしくお願いいたします!」

S 「よろしくお願いします」

パ 「ホンジー・・・」

咲 「本日とパクチー混ざったでしょ笑」

パ 「マジで『本日お送りしたのは』ってのと『パクチー石塚と』がぐっとなって・・・笑本日お送りしたのはナガラジオパーソナリティのパクチー石塚とゲストの」

S 「AliAのSEIYAと」

咲 「NIGHTMAREの咲人でした」

パ 「また聞いてくれよな!」

三人 「せいや!」

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咲人(NIGHTMARE、JAKIGAN MEISTER)とSEIYA(AliA)2人のサイン入りbanshakuコースターを3名様にプレゼント。詳しい応募方法はパクチー石塚 X(旧Twitter)アカウントをチェック!(https://twitter.com/banshaku__

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咲人INFOMATION
咲人 X(旧Twitter)

◆JAKIGAN MEISTER RELEASE情報
2023/8/30発売 NewSingle 「JAKIGAN MEISTER / Que sais-je?」


【Type-A】 (CD+DLトレカ)
LHMH-1049
¥ 2,000(税込)
CD : 全2曲入り
【収録曲】
1. Que sais-je?
2. 50415041
DLトレカ :1.「Que sais-je? 」Music Video 2. スペシャルコンテンツ収録予定


【Type-B】 (CD+DLトレカ)
LHMH-1050
¥ 2,000(税込)
CD : 全3曲入り
【収録曲】
1. Que sais-je?
2. 50415041
3. 微睡む
DLトレカ :スペシャルコンテンツ収録予定

◆JAKIGAN MEISTER TOUR 2023 Que sais-je?
2023年8月30日(水)神奈川・新横浜NEW SIDE BEACH
OPEN 18:00 / START 18:30
ディスクガレージ:https://info.diskgarage.com/

2023年9月5日(火) 大阪・OSAKA MUSE
OPEN 18:00 / START 18:30

キョードーインフォメーション:0570-200-888

2023年9月6日(水) 名古屋SPADE BOX
OPEN 18:00 / START 18:30
サンデーフォークプロモーション:052-320-9100

2023年9月12日(火)新宿BLAZE
OPEN 18:00 / START 18:30
ディスクガレージ:https://info.diskgarage.com/

【Support Member】
  Ba. Ni~ya
  Key. Tooru Yoshida (DISCO VOLANTE)
  Dr. Kazuhiro Murata

一般発売中
https://eplus.jp/jm-23/

NIGHTMARE Official Web Site(PC)
NIGHTMARE Official Web Site(SP)
NIGHTMARE X(旧Twitter)

◆NIGHTMARE TOUR 2023

2023年11月12日(日)神奈川・横浜BAY HALL
OPEN 16:00 / START 17:00
ディスクガレージ:https://info.diskgarage.com/

2023年11月22日(水) 大阪・Zepp Osaka Bayside
OPEN 17:30 / START 18:30
キョードーインフォメーション:0570-200-888

2023年11月24日(金) 愛知・Zepp Nagoya
OPEN 17:30 / START 18:30
サンデーフォークプロモーション:052-320-9100

2023年12月2日(土) 福岡・DRUM LOGOS
OPEN 16:00 / START 17:00
キョードー西日本:0570-09-2424

2023年12月3日(日) 広島・LIVE VANQUISH
OPEN 16:00 / START 17:00
キャンディープロモーション広島:082-249-8334

2023年12月7日(木) 北海道・札幌PENNY LANE24
OPEN 17:30 / START 18:30
ウエス:info@wess.co.jp

2023年12月9日(土) 宮城・仙台GIGS
OPEN 16:00 / START 17:00
EDWARD LIVE:022-266-7555

2023年12月12日(火)東京・Zepp Haneda (TOKYO)
OPEN 17:30 / START 18:30
ディスクガレージ:https://info.diskgarage.com/

一般発売日:2023年9月30日(土)

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SEIYA(AliA) INFOMATION

SEIYA X(旧Twitter)
SEIYA Instagram

AliAライブツアー
AliAliVe2023-animation-


チケット抽選,プレリク先行(2次)
2023/8/19(土) 12:00 ~ 2023/8/27(日) 23:59まで
http://l-tike.com/alia/


AliA かくれんぼ 【Official Music Video】

AliA OFFICAL WEB SITE
AliA Twitter
AliA Instagram

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パクチー石塚INFOMATION

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