パーソナリティのパクチー石塚とアシスタントパーソナリティとして池尻大橋のカフェ&バー『HEART SHAPED BOX』店長のワタックが金曜日の夜にぴったりな、お酒のアテになる話をのんびり展開していきます!

珍しくゲストの話をちゃんと聞いています

2人 「金曜飲むでしょう! ウェイヨー!!」 (タイトルコール)

ワタック(以下、ワ) 「この前の収録終わりに昇吾からダメ出しが来まして。『二日酔いで来ないでください、顔が死んでます』 って言われて、それをしっかり今日守れなかったっていうところがちょっと申し訳ないな」

パクチー石塚(以下、パ) 「だから今日は写真のときだけ顔作ってもらえたら」

ワ 「顔作り? できるかな、そういうのやってこなかったから」

パ 「でも逆に今思ってんのは、ゲストの方の顔立ちがすごくはっきりされててドイケメンだから、ワタックさんはそのままでいいかも!」

ワ 「逆にね? 立てる意味でも」

パ 「うんうんうん」

ワ 「うんうん言うとるけどね?」

パ 「この間写真のセレクトしたときに僕はあんま思ったことなかったけど、ワタックさんってちょっとブ寄りなんだなって」

ワ 「それブって何!? ブサイクってこと?」

パ 「そう、写真が使えなかったの」

ワ 「そうだよ笑 俺ブサイク界のイケメンでやっていきたいのよ! そっちサイドでやっていきたいから!」

パ 「そうなんですね笑 パーソナリティーのワタックとパクチー石塚でお送りしている金曜のむでしょうです!」

ワ 「どうも、こんばんは! というわけで、今日はゲストにミュージシャンの方をお呼びしておりまして、元々僕とあるアイドルのバックバンドを一緒にやってた仲間でもあり、年が一緒で最高なヤツなんで紹介してもよろしいでしょうか? Nosukeくんでーーす!!」

Nosuke(以下、ノ) 「Nosukeです! よろしくお願いします!」

パ 「いやー、嬉しいですよ! 金曜のむでしょうが始まる前、ゲストに誰呼ぶか話した時に、Nosukeさんどう?ってなってめちゃくちゃ呼んで欲しかった! 久しぶりに会いたかったっす!」

ノ 「えー嬉しい! ありがとうございます! 渋谷で飲んだぶりだよね?」

パ 「去年の年末じゃない?」

ノ 「それぐらいかも。寒かったかも」

ワ 「それこそこの前のゲストのヤスのお店に一緒に行った仲間っていうのもあってNosukeくんに来て欲しかった」

パ 「あと、画的にもね!」

ワ 「画が良い!」

パ 「ラジオなのに画が欲しかった!笑 改めてNosukeさんのご紹介を」

ワ 「僕から紹介したいところなんだけど、そんなに付き合い長いわけでもないのよ。この前のアイドルの現場で一緒にバンドやったぐらいで、ちょっと飲みに行ったぐらいだよね?」

ノ 「でも共通が多いっていうのはあるよね」

ワ 「そうね、だから今までNosukeくんがどういう活動をしてきたのかっていうのを俺正直そんな知らない。だからその辺から聞いていこうかな」

ノ 「いいんすか? どうしようか」

ワ 「じゃあ、ドラマーとして活躍してるじゃないですか。元々ドラムはどういうところから始めていって今のところにいるのかみたいな? 今スタジオミュージシャンみたいな感じだよね?」

ノ 「今の活動はそこを目指してる感じですね」

ワ 「だからどういう流れで今の立ち位置というか」

パ 「元々スタジオミュージシャンになる前にご自身でバンドやられてたりとか、その辺からちょっと深掘りしていこうかな」

ノ 「まず11歳の時にドラムスクールに通い始めたんですよ。バンドやりたいとかは全然思ってなくて、ドラムを叩く環境を探してたら、親父が元々やってたバンドのメンバーの方がまだ現役でやってて講師もやってるから通ってみたらっていうので、本当にテキストを進めに行くっていうか、ピアノ習いに行くような感じでドラム2、3年やってて」

2人 「へぇ〜〜〜」

ノ 「で、そのスクールにドラム以外もギターとかベースとかボーカルとかキーボードとかいろいろあったから、そこのスクール内でバンドを組ましてもらって、そのスクール主催のイベントとかに出たりして人前に立ってたんですよ」

ワ 「なるほど」

ノ 「小学生だったから友達でやってる人いなくて年上が多かったんだけど、中学校ぐらいからちょこちょこ出始めて、現サバプロ(Survive Said The Prophet)のドラムの匠くんが小中高と一緒なんだけど、大体同じぐらいの時期にドラマ初めて同じとこ通ってて」

ワ 「通いも一緒だったの?」

ノ 「そうそう、ちょっとだけ俺の方が早くて」

ワ 「ちょっとだけ先輩?」

ノ 「ほんのちょっとだけ笑」

パ 「でも芸歴が大事だから」

ノ 「そんなこんなでバンドやりたいんだけど、信頼できるバンドマンが匠くんしかいないわけよ。だからギターやるわって言って最初はコピバンやってた。高校生ぐらいまでは匠がドラムで、俺ギター弾いたりベース弾いたり足りないところやって」

パ 「じゃあ全部できるんだ?」

ノ 「いやでもパワーコードぐらいですよ。そんな人前で弾くあれじゃないけど、Green DayとかGood Charlotteとか世代のメロディックポップパンクみたいな、Simple Planとか簡単な俺でも弾けるやつ笑」

3人 「はははははは笑」

ノ 「そういうのをやったりしてたのが始まりかな」

ワ 「本当はドラムをやりたかったわけでしょ? でも匠とバンドやっちゃったもんだから、ドラムを譲ってあげた形になってるわけ?」

ノ 「そうそう、その方が話早かった」

ワ 「ということはそこで一旦Nosukeくんが匠にドラムを譲らなかったら今サバプロで匠はドラムやってない可能性あるよ?」

ノ 「そんなことないよ笑」

パ 「あそこがターニングポイントですね」

ワ 「そうそう、まず匠のターニングポイント!」

ノ 「いない人の話笑 そんなこんなで俺は他にドラマーとしてやれる場所が何となくあったから、小中のときはそんな感じだけど高校のときに地元でバンドやろうぜって言ってくれる先輩がいて、そっからオリジナルを作ったりとかして、いわゆるバンド活動みたいなのをして、初めてツアー回ってみたりしたのが高校2年生ぐらいの時かな」

ワ 「高校2年生でツアー!? 早いね!」

パ 「そんなことあるんだ? 何で移動するんですか?」

ノ 「メンバーの姉ちゃんの車を1日借りて行ったりとかしてて、単位足りなくなって高校中退して」

ワ 「ウェイヨー!」

パ 「まず1ウェイヨー笑」

ワ 「高校中退? 音楽やりすぎて?」

ノ 「たまたまね。そっち優先しちゃうじゃん、やっぱ若い頃は」

ワ 「俺も大学中退してるからね」

ノ 「ちょっとおろそかにしちゃったんですけども。で、20代前半ぐらいまでは自分のバンドを持っていろんなのやってたんですよ。ロックバンドとかポップスとか色々やってたんすけど、後半から特定のメンバーとずっと共に行動するのはちょっと苦手かも知れんってなって。固定メンバーだと技術とか向上心とか熱量みたいなのに差が出てくるじゃない? どんどん自分の技術とか耳は肥えてきて、もっとうまい人っていうのが聴けるようになって、ここと一緒にやりたいってなって」

ワ 「なるほどね」

ノ 「俺バンドでマネタイズできてなかったっていうかビジネスとして軌道に乗っていたわけじゃないので、随時サポートで誘われたら行くようにしてたんですよ。それが今のその仕事に繋がってると思う」

ワ 「なるほどね。バンドやってて技術とかそういうものに対して向上心がある人なのか、それとも何か仲間内でワーワーやってたい人なのか、結構二極になるじゃない? それで技術とかに行く人がやっぱり最終的には残っていく人たちじゃない?」

パ 「で、その末に途中加入してバンドがそっから売れるとか、元々はそうじゃなかったけどいいタイミングでとか、俺それの方が今は多いと思ってる。匠さんも元々はサバプロじゃないじゃないですか。マイファスのドラムも武道館のツアーから変わってるし」

ワ 「武道館からなんだ?」

パ 「ドラマーって結構コミュニティがあったりとか、お互い高め合う人たちが多いというか」

ノ 「俺、匠くんしかいないわ友達。マジでドラマーの友達いなくて」

ワ 「えー、珍しい! でもドラム会とかあるじゃん?」

ノ 「ある! いいなって思いながらSNS眺めてる」

パ 「行ったら良いじゃないですか!」

ノ 「いやほら、バンド持ってないし、誰やねんって」

パ 「持ってない人いっぱいいますよ!」

ノ 「まあそうか、確かに。だからこの間も穴開けそうな現場があって代わりに自分が連絡できる信頼のおけるドラマがマジでいなくて笑 うわー、困ったなーみたいなことがあるぐらい、マジでドラマーの友達がいない。現場一緒になんないからさ、だから増やしていきたいなと思ってるんですけど、紹介してください!」

ワ 「いるかな?笑 それこそこの前ゲストで出てくれた翼とかは俺の信頼のおけるドラマーだから良かったら紹介します」

パ 「思ったんですけど、やっさんもドラムじゃなかった? うちゲストドラムしかいなくない?」

ワ 「ヤスもドラムだった! 俺今後のゲストを表にしてるんだけど、ドラマー率がすっごい高いのよ。俺多分ドラムに憧れてる説があって、やってみたいのかもしんない」

ノ 「でも体格的には合ってんじゃない? リーチが長そう」

ワ 「リーチ長い。リーチ長いといいの?ドラムって」

ノ 「やっぱみんなあのサイズのドラム使うわけよ。でも海外の人の動画で特に学んできたから、規格が違うんすよ。だからやっぱリーチがあった方が、ああいう感じなんだろうなとは思うけどね」

ワ 「ドラマーとして目指してるところみたいなのってある?」

ノ 「実は俺がんになって今年で5年が経つから一応治ったと言っていい感じのラインに来てるんだけど、自分ががんになっていろいろ調べたことで本当に表に出てないことがすごく多くて、治せるけど治さない医療みたいなのってあったりすんのよ。通わせるとか薬を売るとか」

ワ 「なるほどね」

ノ 「本当はいろんな治療の選択肢があるのに、『これです』って言われる治療は俺が受けた抗がん剤治療だったりとかするんだけど、イメージとして抗がん剤治療って高額であんまり助からないイメージみたいなのない? 苦しむみたいな」

2人 「あるある」

ワ 「ちょっと言い方悪いかもしれないけど長い間薬漬けでずっと行くみたいな」

ノ 「そうそう、そのイメージで自分も治療したけど、やっぱ自分がなるとそれなりに勉強するんすよ。余命宣告とかもされたから。それで本当はもっとこんな選択肢があって、例えば体に対してあまり負担の掛からない治療とかいろんなのが世界ではあるけど、日本にはそういうのが降りてきてないっていうのを、世の中に対して知らせなきゃいけないなと思って。自分は28歳でがんになったんだけど、若年層のがんも啓発していきたいなと思って、今自分がアーティストさんと関わったりとか、大勢の方に見ていただく機会を与えてもらってることが、そこに繋がるのかなって思って」

ワ 「あー、そうだよね」

ノ 「より多くそういうことも知ってもらいたくて、だからそういう意味ではやっぱ力になれるのは長年やってきたドラムだから、この仕事で認知も上げていきたいし、自分主催のイベントをしたりとかもっと大きいアーティストさんのバックバンドやったりとか、それができたら嬉しいなとは思ってる」

ワ 「なるほどね。この年だとまだ身近にがんになった人ってあんまりいないから、そういう話をこの世代の人が聞けるだけでも俺としてはすごいありがたいんだよね。いずれはどっかで自分もなるだろうからその情報が今入ってるだけでも、これから先がんになったときにどういうふうに立ち回っていこうかって。やっぱリアリティがないと進まないから、そういう活動をこれからNosukeくんがやってくれたらすごい嬉しいよね」

ノ 「でもあんま変なこと言えないし医者じゃないから専門的なことわかんないけど、即死する案件じゃないからあんまり焦らない方がいいなっていうのをまず伝えたいなと思ってて」

パ 「Nosukeさんが発信することによって、まずはミュージシャンから健康診断始めていくみたいな運動! ミュージシャンって健康なイメージあんまないと思うんですけど、こういう発信があった上で健康診断をすごく受けてるんだってイメージが付けば、ミュージシャンも行ってるんだからって。会社員とかは会社の受けなきゃいけないけど、そうじゃない人たちも受けていこうっていう広がりができたらいいよね。音楽業界のイメージ的にもすごくいいと思って」

ワ 「確かにイメージアップですわ」

パ 「コロナが落ち着いてライブもオープンになって、アーティストさんが日の目を見るようになって、その中でよりもっとクリーンな感じに。今もう本当にクリーンな人が多いじゃないすか?」

ワ 「多いね、お酒もタバコもやんないとか」

パ 「だからそういうところから印象が良くなればな。刺青とかもだんだんイメージ良くなってきてるけどまだそんなにだし、ミュージシャンは結構入れてる人多いじゃないすか。そういったのも印象がいろいろ変わってくるんじゃないかな」

ワ 「そうだよね。ちょっとこんないい話できると思ってなかった笑」

パ 「俺も思ってなかったし、超良いなと思った!」

ワ 「ありがたいな。そういうさ、ポー? パー? ポー?」

ノ 「二日酔いか?」

ワ 「パーソナルな! そういう部分が聞きたかったし、もうちょっと他のところも聞きたいなと思ってて、例えば今は音楽を主に表立ってやってるじゃない。で、過去の経験からがんの啓発とかそういう活動をしていきたいという目論見もあって、それは結構表側に見えるところ。じゃなくて普段何をしてんだろう、どういう遊びしてるんだろうとか、ファンは気になるはずなのよ」

ノ 「いやいや、ファンなんていないけど笑」

ワ 「いるいる、だって俺がファンだもん」

パ 「俺もちょっと今日会うのドキドキした笑」

ワ 「普段どういう遊びしてるの?」

ノ 「ゲームしてるか、キャンプも好き! アウトドアめちゃくちゃ好きだし、あとは趣味でドローンの免許取ったからドローン飛ばしに行ったりとか」

ワ 「ドローン飛ばしに行くんだ。ドローン飛ばしに行くのって、ごめん、何が楽しいの?」

パ 「ドローンって飛ばしに行くって感じなんだ笑」

ワ 「俺のイメージは映像を撮るとか」

ノ 「もちろん映像取りに行くだけど、例えば大体誰かと遊びにいってそのときの映像としてドローンの映像をちょっと差し込んであげたりとかすると、一気に壮大な感じにまとまり良くなるっていうか笑」

ワ 「それをみんな飛ばしてさ、その映像見ながら酒飲んだりするわけ?」

ノ 「その日はあんまり見ないかも。後日こんなんだったねって」

ワ 「なるほどね、後日談ね。それ映像見ながらやるんだ」

ノ 「あと何してんだろうな。やっぱね、もう散々出てきたけどサバプロの匠くんと2日にいっぺんぐらい飲んでて、二郎回ってるね」

ワ 「なんかそのイメージあるわ」

ノ 「二郎めぐりしてる。体に悪いよね笑」

ワ 「さっきまで体にいいことしていきましょうの流れで笑」

パ 「でもやっぱ好きなもん食べるって逆に体にいいんじゃない? メンタル的な部分で」

ノ 「好きなもん食えるように日頃節制してるって感じかな」

ワ 「なるほどね。ちなみに俺全然二郎系食べないんだけど、最近食べて美味しかった二郎の店ってどこ?」

ノ 「最近食べて美味しかったのは、私地元が町田ってとこなんですけど隣にある相模大野っていう駅の二郎はめちゃくちゃ好きな二郎の味でした」

ワ 「その好きな二郎のタイプってどういうの?」

ノ 「なんかね、ちょっぴり甘みのあるしょっぱさっていうか。やっぱ日本人なんで砂糖醤油とか好きなんですよ。お餅のとかね、ああいう感じがちょっとある」

パ 「ちょっと乳化的なやつなんですかね?」

ノ 「あのね、非乳化です」

ワ 「それがわかんないから俺」

パ 「昨日ラーメン二郎どこが美味しいか調べてたんすよ」

ノ 「好きなんですね?」

パ 「いやなんか僕、ストレスは食で発散した方がいいなって思ってて、そういうのちょっと食べてみようと思って二郎じゃないそれ系のやつを食べに自転車でいったんすよ」

ワ 「俺ラーメンにもやしが乗ってるのがあんまり好みじゃなくて、すごい二郎ファンに失礼かもしれないけどスープの邪魔をしてる感じがしちゃってね」

パ 「食べたことはあるんすか?」

ワ 「あるよ、それこそ町田の豚山は町田クラシックスでライブするときは絶対行ってたと思う。絶対は嘘だね。2、3回かな?」

ノ 「町田はもう俺の行きつけの店があるんで紹介します」

ワ 「紹介してほしい。でも俺バンドやってないから全然町田いくことない笑」

パ 「それ食いに町田行けば良いじゃないですか笑」

ノ 「まあそんな感じかなー、やってることといえば」

ワ 「だから二郎とキャンプと」

パ 「2日に1回匠さんと飲んでると」

ワ 「また匠の話になっちゃうけど俺も実は匠とは付き合い長くて20歳そこそこぐらいからの付き合いなの。でも本当に彼とは気が合わなくて、いい意味でね? いっつも一緒に飲んでるとちょっと喧嘩するもんね笑 『お前となんか一緒に帰れねーよ!』 とか言って、別のタクシー乗ったりとか」

ノ 「2人とも正直なんだよ多分」

ワ 「かなあ、なんか気が合わないんだよね。本当に嫌いとかじゃないんだけど、なんか気が合わないからそれはNosukeくんに取り持ってもらってる気がする」

パ 「その間にちゃんといてくれるんですね」

ワ 「優しいから! さっきのも『お互い正直だからさ』みたいな、優しいじゃん!」

パ 「確かに、どっちも傷つけなかったもんね」

ノ 「いやいやそういうつもりで言ったわけじゃないけどさ笑」

ワ 「最近お酒飲んでて良かったことある? 飲みの失敗談なんていくらでもあるじゃん? だから飲んでてよかったってこと聞いておきたいな」

パ 「最近酒飲んで良かったことと、酒飲んで失敗したことだったらどっち思い出します?」

ノ 「どっちだろう。あんまり失敗はないかもな」

ワ 「結構ハッピー酔いだもんね。幸せ酔いするじゃん? だから失敗ってあんまりないんだろうなと思って」

ノ 「若い頃はもちろんあったよ。一気飲みとかするじゃない? そういうときってもう楽しくなっちゃうじゃん、気持ち悪すぎて」

パ 「テキーラ、一気飲み、シャンパンテキーラとかね」

ワ 「この前自分の誕生日のイベントで友達がシャンパン入れてくれて、シャンパンとテキーラ飲みまくってたら2時ぐらいでもう記憶なくなって、この年になってもう恥ずかしいなと思って。その次の日ここで収録だったからそういう顔で来て、次の日『ワタックさん、あの顔は良くない。そんな状態でラジオ収録はないわ』みたいな」

パ 「さっきも噛んでたじゃないですか? その日もすっごい噛んでるんすよ。そもそもずっと甘噛みしてる」

ワ 「口が開いてない笑」

パ 「文字起こしの人が『ちょっとワタックさん噛みすぎじゃない?』って笑 うち女性スタッフがやってて、真剣に聞いてるんすよみんな」

ワ 「そうね。文字起こしありがたいよね」

ノ 「一番大変な仕事ですよ。文字起こしは」

パ 「3人ぐらいいるんで笑 今ラジオ3つやってるんですよ。1つはフラチナリズムのモリナオフミさんと、元々2年ぐらいやって今はモリラジオとしてやってて、ナガラジオとモリラジオと金曜飲むでしょうの3本! その3つとも今後アプリに移行するみたいな感じでやってます」

ワ 「そうね、よかったらアプリも」

パ 「ぜひぜひ! 何か発信のものとして使ってもらえたら」

ワ 「発信力あるから」

ノ 「ないないないない、ないよ」

パ 「ありますよ! いや男前だなー。俺、最近の短髪にしたんすけど、そこまでの短髪もいいなー」

ノ 「もっと短かかったよ! 最近ブームな薄めの蛍光色みたいなのにこの夏はしていこうと思って、今は緑なんだけど1個前は水色で、そのうちピンクにしようかなと思ってて、あとは黄色の4つをローテーションしてるんだけど]

ワ 「俺この前赤くしたんだけど、セクションカラーってやつ」

パ 「なんでセクションカラーは言えたんだよ笑」

ワ 「この前俺の髪の毛をやってくれてる友達に『ワタックちょっとセクションカラーやろうよ』って言われて、(それ何?)って思ったけど、『あー、いいよいいよ!』って言って、(セクションカラーってこういうことかー)みたいな笑」

ノ 「1回も噛まないね笑 『セク』と『ション』は言い慣れてるね?笑」

ワ 「『セク』と『ション』はシモandシモなのよ!笑」

ノ 「それはもう捉え方次第でしょ笑」

ワ 「『セクション』が下ネタに感じるのは初めてだわ笑」

パ 「言われなかったらわかんなかった笑 まあ、金曜のむでしょう今回出てもらったけど、今後も出てもらいたいっす! また飲みましょう? 池尻のHEART SHAPED BOXで!」

ノ 「行きましょう!」

ワ 「きてほしい! そういう友達が大体深夜11時ぐらいから集まり始めるから。それまでは一般層のお客様がいらっしゃるので、そういうお客様が帰った後ぐらいにゾロゾロと諸関係者が来る感じで、昨日も2時ぐらいに集まり始めて俺もしゃきっとしないとみたいな」

ノ 「お店何時までやってんの?」

ワ 「もういるだけやります! だけど昨日はさすがに5時半ぐらいで俺の限界が来て、『今日もう閉める! 先輩帰ってくれ、頼むわ!』って言って終わりにしたけど」

ノ 「いいね、やっぱ飲み屋は居ちゃうよねー」

ワ 「そういう人たちもゆっくり飲める場所にしたくて、そういう目論見もあるのでそういったことも僕はやっていきたいなっていう、僕の宣伝になっちゃってすいません! Nosukeくん宣伝みたいなのない?」

ノ 「それで言うと人様のライブはたくさんあるんだけど、私今回初めてジャムセッションホストみたいのやってみることになったんですよ。9月23日土曜日に新宿歌舞伎町にある『BAR3』っていう普段は会員制のバーが、この日は開放するということでやらしてもらうので、飛び入りの方も是非。演奏できる方が来ても面白いと思うし、普通に飲みに来るのも面白いと思うんですけど、ホストメンバーにトランペットの濱田真秀くんっていう方がいます。都市伝説YouTuberのコヤッキーくんがやってる『THE SILENT DOG』ってバンドのドラムをやらせてもらったときにキーボードで入ってた濱田くんが実はトランペット奏者で、彼がバンマス。キーボードに太田卓真くん。この2人はね、20代前半でめちゃくちゃ若手だけど、超絶やり手」

ワ 「イケイケだ!」

ノ 「イケイケなおふたりプラス、ベースに岩永真奈ちゃんという女の子で、ちょこちょこ一緒に仕事したり僕ら同い年なんです」

パ 「なんかめちゃくちゃ名前聞いたことある」

ノ 「結構有名な方だと思います。この4人をホストにセッションなんですけど、オープンが21時のファーストステージ23時、セカンドステージ25時っていう」

ワ 「もうこれ帰れないコースだ笑」

ノ 「ただチャージ1000円だし、飲みながら楽しめる。ジャンルはジャズファンクみたいな感じかな?」

ワ 「俺一切通ってきてないわ笑」

ノ 「聴き入る系っていうよりはBGMとしていい感じ。この日はラッパーの子とか来てくれるからもしかしたら即興でフリースタイルやってもらったりとか、アンプ1個余ってるからギターの人が入ってきたりとかもするかもしんないし、遊びに来てくれて嬉しいな」

ワ 「俺もいきたいなと思ってるんだけど絶対自分の店を開けてるから行けないな、行きたかったなー」

ノ 「じゃあ後日談をドローンで笑」

ワ 「ドローンで!笑 っていうかドラム叩きながらドローンってできるの?」

ノ 「いやもう絶対無理笑」

ワ 「でもたとえ俺が行ったとしてもジャズファンク通ってないから弾けないけどね」

ノ 「いやいや意外といけるかも」

パ 「控え目に行って楽しそうに弾くと思いますよ」

ワ 「まあいい顔してるだろうなー笑」

ノ 「僕のSNSで随時ライブとかは更新していたりするので」

ワ 「そしたらNosukeくんのインスタグラムでチェックしてもらって」

ノ 「お願いします!」

ワ 「俺すごい好きなんだよね、Nosukeくんのドラムって。また話長くなっちゃうけど」

ノ 「いや全然、すごいその話好きだし序盤トークじゃね?笑」

ワ 「なんか多分育ちの良い、ちゃんと勉強したドラマーなんだけど、俺はそういうかっちりしたドラムよりもNosukeくんがパンクロックやってる姿が好きで、速いビートをガンガンいってる時のNosukeくんがかなり好きだな」

ノ 「あー、嬉しいですね」

ワ 「そういう姿をジャズファンクの中では見れないと思うけど笑 そういう案件があったら観に行きたいし、本当に素晴らしいドラマーなんでぜひこれを聴いてるリスナーの方にも観に行っていただきたいです!」

パ 「なんか新しい見方じゃないすか。このアーティストが好き、このバンドが好きっていうよりも、このパートのこの人が好きっていう新しい音楽の楽しみ方が絶対あると思うから」

ワ 「最近でも増えたよね? このミュージシャンがバックバンドやってるからこのアーティスト見に行こうみたいなの」

パ 「それがきっかけでアイドル好きになった人とか結構いると思いますよ」

ワ 「そういう感じでNosukeくんのことチェックしてくれたら僕はすごく嬉しいです! 本当に僕の好きな人を見に行ってください! というわけで長々とお話しさせてもらいましたけど」

パ 「あのね、びっくりするぐらい長いのよ! でもいいと思う。これもう文字起こしする人も楽しいと思う! ちょっと長くなってごめんねって後で言っとくんで。でも僕、すごい良かったっす。あっという間でしたね」

ワ 「そうね、喋れるね!」

パ 「前後半に分ければと良かった! でもやったことないから多分めっちゃ区切りが下手なのよ笑」

ワ 「俺らのラジオで初めてちゃんとゲストの話を聞いた気がする笑 いつもギャーギャー言ってそれについてきてもらう感じだけど、今回はやっとゲストの話をちゃんと聞けたし、表立った部分からパーソナルな部分までいろいろ聞けたし、深掘りできたし。そういうラジオにしていきたかったのをやっとできた気がする!」

パ 「やっとできた! 第4回にしてやっとラジオっぽくなりました笑」

ワ 「ありがたい人に来てもらいましたね」

ノ 「また是非! 次はお酒持ってきますんで」

パ 「飲みながらやりましょう! とりあえず1回締めますか! せーの!!」

3人 「宴も高輪ゲートウェイ! ウェイヨー!! 」

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【Jam Session in BAR3】
9月23日(土) 21:00〜
〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町2-36-3 アシベ会館3F


【Nosukeプロフィール】
中村 真之介(なかむら しんのすけ)
1989年7月16日生

11歳からドラムを始め、岩田ガンタ康彦氏に師事。
16歳からバンドやシンガーソングライターのレコーディング、ツアーのサポートドラマーとして活動。
2017年 タレント歌手「misono」と結婚。夫婦で”misoNosuke”としてもメディアやイベントに出演している。
2019年 精巣ガン治療完治。自身の経験を伝えるため講演会の活動も始める。
その他、ドラムサポート演奏でライブなど多々活躍中。

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カフェ&バー『HEART SHAPED BOX』
〒153-0044 東京都目黒区大橋2-22-2 エメロード大阪B1F
電話番号:03-6407-0540
営業時間:11:30〜15:30 / 18:00〜LAST
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